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男女の本音雑学 生活

認知症の不安があるも、予防対策しない?その理由は、「予防方法がわからない・・・」カーブスジャパン調べ

将来認知症に対する不安(N=516)

女性だけの30分フィットネス「カーブス」をFC展開する株式会社カーブスジャパンは、30~60代以上の女性516名を対象に行った”認知症”に関する意識調査の結果を発表した。調査期間は2014年4月16日(水)~17日(木)。

【女性のほうが高リスク!将来「認知症」にかかりやすいNG習慣】

まず、認知症発症への不安に対し、「非常にある」が全体の16.7%、「少しある」63.0%、「ほとんどない」16.1%、「全くない」4.3%という結果となり、認知症発症について不安を感じている女性は約8割にのぼることがわかった。さらに認知症への不安が「非常にある」「少しある」と答えた人に予防対策を行っているか聞いたところ、「対策をしている」(11.9%)よりも、「特に何もしていない」(88.1%)の方が多いことが判明した。

認知症に対する予防対策(N=411)

認知症予防対策をしていない理由としては、「したいと思うが何をしていいかわからない」が多く、次いで「まだ先のことなので今は何もしない」や「面倒なので何もしない」という結果に。因みに認知症予防を行っている人に聞いた対策は「パズル・ゲーム・能トレ」が多く、「運動」や「コミュニケーションをとる」「趣味を楽しむ」などが続いた。

認知症対策をしていない理由(N=362)

また普段の運動傾向においては、定期的に運動を行っている人の中でも、筋力トレーニングより気軽にできる有酸素運動が多い傾向が見られた。また年代別では、筋力トレーニング・有酸素運動ともに、高い年代の人が定期的に行っていることがわかった。

普段、運動を行っているか(N=516)

東北大学加齢医学研究所とカーブスジャパンが共同で行った研究で、4週間のサーキットトレーニング(1回30分で「筋力トレーニング」と「有酸素運動」を交互に組み合わせて行うもの)が高齢者の認知機能において改善することが分かった。

この結果について聞いたところ、55.2%の人が「サーキットトレーニングを実施したい」と答えている。

運動が認知症予防につながることについて(N=516)

2014年5月28日本文を修正いたしました。

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