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雑学 ボディケア

62.3%の女性に「生理痛アリ」—ツライ生理痛、どう対処してる?

健康のバロメーターとも呼ばれている「生理」。生理の有無が気になる人は多そうですし、いざ生理が来たとしても下腹部や腰の痛みなど、悩みは尽きないもの。今回は、働く女性たちに、生理痛にどう対処しているか聞いてみました。

Q. 現在、生理痛がありますか?

ある 62.3%
ない 37.6%

6割以上の人が、生理中に痛みを感じているようです。生理中の悩みの中でも大多数を占める生理痛ですが、軽く痛む程度から、吐き気を伴い日常生活に支障が出てしまう激痛まで、“重さ”が人それぞれなのも特徴の一つ。そんな、生理痛に悩む女性たちが実践している対処法も教えてもらいました!

・「婦人科に通い、低用量ピルを処方してもらっている」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

・「市販の鎮痛剤を常備しています」(31歳/公務員・団体職員/医療・福祉/専門職)

・「お腹を温めて痛み軽減」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「なるべくストレス過多にならないよう、趣味で発散するなど、精神面をケアしている」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「イライラがあるので、ハーブティーを飲んだり、カフェインを避けたりはしている。あとは冷えないようにしている」(31歳/医療・福祉/専門職)

症状が多様なぶん、共通の解決策がないからこそ、それぞれ自分に合った対策を見つけ出している様子!

でも、あまりに激しい生理痛の場合には不妊症のリスクが高まる「子宮内膜症」や、不正出血や貧血がひどくなる「子宮筋腫」など、女性特有の病気が関係していることもあるそう。「生理痛で病院に行くのは気が引ける……」という人も自己診断だけに頼らず、一度産婦人科に行くのも対策のひとつかもしれませんね。

(谷口京子/清談社)

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