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雑学 働き方

ついやりがちな、新入社員でやってはいけないフレーズとは?「なるほど!」「ご苦労さまです!」

4月から社会人になった方にとって、まだまだ戸惑う事も多い毎日なのではないでしょうか。反面、先輩や上司にもなじみ、少しずつ慣れも出てくるころなのかもしれませんね。そんなときだからこそ気を付けたい! ついやりがちだけどやってはいけない会話の内容を紹介します!

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■なるほど!

相づちとしてもよく使われる「なるほど」という言葉。使いやすいという印象を持っている方も多いのではないでしょうか。相手に同意の気持ちを示しつつ、話を前に進めていけるので、営業マンにも好まれる言葉です。しかしこれ、本来目上の人に使ってはいけない言葉なのです。

礼儀がなっていない!としかられる可能性も大!ぜひ気を付けましょう。また、同僚に対して使用する際にも注意が必要な一言です。あまりに「なるほど」を多用する人は「信用できない」「実は話を聞いていないのでは?」「自分の話をしたがっている」と思われてしまいがち。損をすることも多いので気を付けましょう。つい「なるほど」と言いたくなってしまったら、別の言い方を使うのがオススメ。目上の人に対して使える便利な言葉は「おっしゃるとおりです」という言葉です。

ぜひ頭に入れておきましょう。

■ご苦労さまです!

先輩や上司をねぎらいたいという気持ちは伝わりますが……残念ながらこちらもNGです。理由はズバリ「目上の人」から「目下の人」に対して使う言葉だからです。こんな言葉を使ってしまったら、「何を偉そうに!」と評判を落としてしまうことでしょう。

目下の人から使う、正しい言葉は「お疲れさま」です。気持ちを込めて正しい言葉で伝えましょう。

■それは無理です!

新入社員だからこそ、できる仕事はまだまだ限られています。突然命令されても、こなすのが無理な仕事もあるでしょう。しかしそんなときでも、「それは無理です」と完全にシャットアウトするのはオススメできません。まずは自分ができる範囲の代案を提案しましょう。

無理な点があれば、どうして無理なのか、どんなサポートが欲しいのかを説明するのが良いです。できる範囲が限られていたとしても、やる気があることを伝えることが重要です。

■わかっています

好意から説明してくれている先輩を、イラッとさせる言葉といえばコレ。たとえすでに知っていても、最後まできちんと聞きましょう。素直に「はい、分かりました」とうなずくのが正しい方法です。同様に先輩の説明を途中で遮るのもNGです。

「こういうことですよね?」と、自分が理解していることを示すつもりでも、先輩はイラッとしているのかもしれません。

■了解です!

会話の中で、つい使ってしまいがちなのがこちらの言葉です。「分かりました」という気持ちを伝えたいときに使うべきなのは、「かしこまりました」「承知しました」です。ついやってしまいがちなので、何度か実際に練習してみるのもオススメです。

「マジっすか」や「~てか」などの、いわゆる「タメ語」がNGなことは分かっていても、「え? これもダメなの!?」と驚いてしまう言葉もあったのではないでしょうか。知らないうちに言葉遣いで損をしないよう、ぜひ覚えておいてくださいね。

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