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雑学 生活

電車でありがちな恥ずかしい失敗談1位「目が覚めたときに乗り過ごしたと思ってドアへ向かうが、目的地ではなくそのまま残る」

お疲れ気味のときには、電車で寝てしまうことがあるはず。それだけならよくある光景ですが、ぽかんと口をあけたり、足を広げたりしていると恥をかいてしまいます。今回は、電車でありがちなハズカシイ失敗談を読者442名に聞きました。

【どういう意味? 社内・社外メールの「誤変換」失敗談 『代替案』→『大胆案』】

Q.電車でありがちな恥ずかしい失敗談を教えてください(複数回答)
1位 目が覚めたときに乗り過ごしたと思ってドアへ向かうが、目的地ではなくそのまま残る 19.7%
2位 目覚まし機能が鳴り続ける 15.8%
3位 思い出し笑いをこらえて変な顔になった 14.5%
4位 大きな口を開けて寝てしまった 10.9%
5位 新聞をのぞき見しているのがバレた 9.9%

■目が覚めたときに乗り過ごしたと思ってドアへ向かうが、目的地ではなくそのまま残る

・「実際にやったから」(37歳男性/食品・飲料/事務系専門職)
・「ごまかすがばれているだろうと思うと余計に恥ずかしい」(31歳女性/金融・証券/営業職)
・「近いことをやった経験があります。そもそも目的地は終着駅だから、心配ないのに……」(34歳男性/金属・鉄鋼・化学)

■目覚まし機能が鳴り続ける

・「成田からの電車で、かばんに詰めた目覚まし時計がなって、とめるのに苦労しました」(53歳男性/電機/技術職)
・「よくある。とても焦る」(31歳女性/医療・福祉/専門職)
・「スヌーズをきちんと止めていなくて、やってしまったことがあります」(22歳女性/医薬品・化粧品/クリエイティブ職)

■思い出し笑いをこらえて変な顔になった

・「ケータイをみていてつい吹き出してしまったときなどは、慌てて誤魔化すことがよくあった」(23歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「隣の人に変に思われたことがある」(23歳女性/不動産/事務系専門職)
・「誰かと目が合ったら最悪」(31歳男性/情報・IT/技術職)

■大きな口を開けて寝てしまった

・「正直恥ずかしい」(34歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「よだれをたらしてしまいそうだから」(27歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「疲れすぎていると寝顔にまで気を配れない」(28歳女性/医薬品・化粧品/営業職)

■新聞をのぞき見しているのがバレた

・「ちょっと見るくらいいいと思うんだけど、バレるとページを変えられる」(41歳男性/自動車関連/技術職)
・「せっかく読んでいたのにバレて、読まれないようにされてしまって残念だった」(30歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「気付かれて恥ずかしかったです」(34歳男性/ソフトウェア/技術職)

■番外編:車内には疲れた人がたくさん

・ドアによりかかり、そのまま寝ていまい、かっくんとひざ折れしてひっくりかえった「夜明けのバイトの帰りでの電車内で寝てしまった」(42歳男性/建設・土木/販売職・サービス系)
・熟睡してしまい、隣の人に迷惑をかける「熟睡してしまい、隣のおじさんによりかかってしまって怒られた」 (43歳男性/情報・IT/技術職)
・立ちながらウトウトしてびくっと起きる「髪の毛を触ったり鞄をあさったりして(何もしてませんよ)感を出すのに必死になる」(26歳女性/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

●総評
1位は「目が覚めたときに乗り過ごしたと思ってドアへ向かうが、目的地ではなくそのまま残る」でした。降車駅を確認せずに体が先に動くケースですね。今まで熟睡していたのにも関わらず、こういう時のスタートダッシュはもはや神速。

脳は「どの駅で」という考えより、「降りる」という行動を優先させるのでしょう。

2位は「目覚まし機能が鳴り続ける」です。休日にいつもと違う時間に携帯電話のアラームをセットすると、直し忘れてしまうことはありませんか? 月曜日のヘンな時間に電車内で鳴りだしたときには、その人が休みモードから抜け切れていないということですね。

3位には「思い出し笑いをこらえて変な顔になった」がランクイン。突然、隣の人が笑い出したら不気味ですよね。車内でメールを受信し、それを見ながら1人でほくそ笑んでしまうことも。笑い顔をごまかすのに苦労した、というコメントも寄せられました。

4位は「大きな口を開けて寝てしまった」。風邪や花粉症などで鼻づまりの症状があると口が自然と開いてしまいます。女性は特に恥ずかしい思いをするので、見ていてかわいそうに思うことも……。

番外編では、電車内の睡眠に関する失敗談をピックアップ。働く人たちは疲れているのですね。機械化、IT化は人間を楽にすると思われてきましたが、ビジネススピードばかりが速くなって、人間はまったくラクになっていないのが現状。

だからこそ、電車内が重要な「休息の場」になってしまうのかもしれません。
(文・OFFICE-SANGA 秋田茂人)

調査時期:2014年3月8日~2014年3月13日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性167名、女性275名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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