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雑学 働き方

新入社員とジェネレーションギャップを感じる話題1位「カラオケの選曲」

相手が年上であれ、年下であれ、明らかに世代が違うと感じる瞬間はありませんか? 職場などでは多く世代が集まるので仕方がないところですが、一瞬固まってしまいますよね。今回は、新入社員とジェネレーションギャップを感じる話題について、読者442名に聞いてみました。

【仕事白書「職場での勘違い」】

Q.新入社員とジェネレーションギャップを感じる話題を教えてください(複数回答)
1位 カラオケの選曲 36.6%
2位 子供の頃の学習内容 17.0%
3位 流行語・若者言葉 16.5%
4位 学生時代に流行していたもの 14.9%
5位 アニメやアイドルネタ 13.8%

■カラオケの選曲

・「カラオケはつらい! 同年代と行くに限る」(40歳女性/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「カラオケの選曲は時代を感じるものが多い」(23歳女性/医療・福祉/専門職)
・「古い曲ばかりを選んでしまう」(26歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

■子供の頃の学習内容

・「ゆとり世代真っ盛りのころだったので、特に勉強に関してはギャップを感じる」(23歳男性/小売店/販売職・サービス系)
・「顕著にあらわれる」(35歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)
・「やっていることが違うので」(22歳男性/金属・鉄鋼・化学/営業職)

■流行語・若者言葉

・「何を言っているのかわからない言葉がたくさんあります」(30歳女性/ソフトウェア/事務系専門職)
・「知らない言葉が多い」(26歳女性/情報・IT/事務系専門職)
・「ちょっとついていけない」(32歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

■学生時代に流行していたもの

・「実際、ギャップを感じた」(40歳女性/団体・公益法人・官公庁)
・「言葉使いが違うなと思う」(31歳女性/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)
・「日常会話に自然に使っている言葉がすでに違う」(26歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント)

■アニメやアイドルネタ

・「ドラゴンボールを知らない世代が出てきたから」(30歳男性/運輸・倉庫/販売職・技術職)
・「SMAPが6人だったことを知らない」(35歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「合わない」(31歳女性/学校・教育関連)

■番外編:世代間の差、案外大きいです

・言葉づかい「ありがとうございます。を『あざま』という。なんだそれ」(24歳女性/マスコミ・広告/営業職)
・日本語の理解力「漢文や古典の素養が皆無。基本的な会話すら怪しい」(52歳男性/情報・IT/技術職)
・ブランドの呼び方「オーディオメーカーのデンオンがデノンと改名していたのを新人にいわれてびっくりした」(43歳男性/情報・IT/技術職)

●総評
1位は圧倒的に「カラオケの選曲」という結果になりました。これほど世代差が出るものはないかもしれません。わからない曲が多いので、違う世代とはカラオケに行きたくないという声も。

2位「子供の頃の学習内容」も差が出やすい回答。「ゆとり世代」というフレーズを具体的に挙げる方がとても多かったです。小学生から英語を学んできた世代が社会人になるころには、さらに驚かされるかもしれませんね。

3位「流行語・若者言葉」は、テレビなどのメディアに接触する時間の差が原因かも。4位「学生時代に流行していたもの」の場合、時代によってブームがあるので、若い世代が知らないことはたくさんありそうです。

ジェネレーションギャップというものを、多くの人が否定的にとらえているようですね。会話にならないなど、業務に支障をきたすほどの差もあるそう。違う世代同士、お互いに歩み寄りが必要なのかもしれません。
(文・OFFICE-SANGA 塩田純一)

調査時期:2014年3月8日~2014年3月13日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性167名、女性275名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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