お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

胸に手を当てているときは嘘をつく可能性が低い―ポーランド調査

感動したときや同情したときなど、手を胸にあてるしぐさをしたりしませんか?でもこれ単なる感情表現にとどまらず、ポーランドのUniversity of Social Sciences and Humanitiesの調査によると、人が胸に手を当てているときは、真実を語る可能性が高いのだそう。

【座り方でわかる男性心理「大股開き=支配欲、性的アピール」「脚をしっかり閉じる=本心を見せない」】

「ハートで感じる」というのは本当だった?!

調査に携わったMichal Parzuchowski氏とBogdan Wojciszke氏は、4つ実験からこの結論に至ったとし、このジェスチャーをした本人がより正直な行動を行ったほか、他の人間に対しても、この人間が「より信用できる人間だという印象を与える効果があった」のだそう。

実験のひとつでは、被験者たちに対し、特定の人物の外見について嘘をつくように依頼。そうしたところ、胸に手をあててもらった被験者たちの嘘は、「対象の人の魅力についてより正直に近い意見となった」そうで、実際は失礼な回答もあったものの、手に胸を当てない被験者たちに比べて嘘の少ない内容になったとか。

両氏は、各国の文化の違いによって正直さや信頼性といった印象を与えるジェスチャーに違いはあるとしていますが、確かに胸に手を当てたとき、ちょっと素直な気分になりませんか?

参考:
How putting your hand on your heart can make you MORE likely to tell the truth
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2589131/How-putting-hand-heart-make-MORE-likely-tell-truth.html

お役立ち情報[PR]