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男女の本音 不調

明日に持ち越さない! 働く女子が、疲れをためないためにしている工夫

目の下のクマ、肩こり、体のだるさ……。お疲れのサインは人それぞれですが、疲労ってたまるものですよね。あなたは、疲れをためないためにどうしていますか? 働く女性に、疲れをためたいための工夫を聞いてみました!

■睡眠時間の確保!

・「早めに寝る。サプリメントを飲む」(30歳/金融・証券/営業職)

・「23時には寝る」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「私の場合、3日で22時間くらい寝ていないと体調不良を起こしやすいので、無理をするとしたら週の後半にすることにしている」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

まず挙がったのが睡眠。睡眠をとると体中の細胞が物理的に回復しますし、なんといってもよく眠れれば気分スッキリ。鉄板ですね!

■お湯の効果で血行促進

・「お風呂に入ったあとにしっかりストレッチをする」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「たまに銭湯や温泉に行く」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「必ず湯船につかってマッサージし、早く寝る」(26歳/学校・教育関連/専門職)

血行をよくしてくれるポカポカお風呂は、癒やし効果抜群。温泉に入るといろいろな効能もありますよね。お疲れから解放させてくれる空間です。

■オフを楽しむ!

・「休みに何もしない日をつくる」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

・「オンとオフの区別をつける。会社を出たら会社のことはきれいさっぱり忘れる。趣味の時間を少し削って睡眠時間にあてる」(33歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「時には我慢をしないで好きなことを思いっきりすること。好きな食べ物を食べること」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

やはり疲れてしまう原因にはお仕事が多いです。オンとオフを切り替えて、したいことをする時間も必要! よく休んだなと思えば気力も戻ってきます。

■日ごろから無理は控える

・「疲れたと思ったら、がんばらずに休む」(26歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「無理をしすぎない」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「無駄な残業やお付き合いはしない」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

疲れをためないためには日ごろから無理をしないことも重要。解消するだけでなく、疲れてしまう原因そのものを減らすのもいいですね。

それぞれの疲れをとる方法を見てきました。ふだんの方法で疲れがとれない場合、上記の方法を試してみると意外といいかもしれませんよ! 今夜はどうやって疲れをとりますか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数254件(22歳~34歳の働く女性)

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