お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
トレンド グルメ全般

食卓塩と海塩、どちらがどう体に良いの?

近年、海塩が体に良いと言われ、人気が高まっていますが、今まで使ってきた食卓塩とはどう違うのでしょう?また栄養面ではほんとうはどちらが体に良いのかを、栄養学者兼「血圧降下」の本の著者であるジャネット博士が答えてくれます。

【漢方薬のプラクティス】

まず最初に、食卓塩は海水を塩田で濃縮させ結晶化したものや地下に埋まっている岩塩に、炭酸マグネシウムを添加した精製塩で、海塩は海水からつくった食塩です。

さらに、食卓塩と海塩の違いは、味・舌ざわり・精製法・塩の塊のカットとサイズです。一見するとサラサラと小さな粒状が食卓塩で、大きめで粗めなのは海塩ですが、ナトリウムのレベルはまったく同じであると同博士は語ります。

海塩のほうが健康的なミネラルを含んでいるなどと言われていますが、栄養価の面では、どちらが体に良いということはないのです。ヨ

ウ素添加塩は、甲状腺の働きに良いヨウ素が含まれていますが、通常、加工食品からヨウ素を摂取しているので、わざわざこの塩を選ぶ必要もないようです。

現在、多くの人が塩を取りすぎている傾向にあるので、どの塩を選ぶかを迷うより、塩分の量に気をつけることが大切です。料理の味を塩で加減するより、ハーブ・スパイス・レモン・オリーブ油などでフレーバーを変えていくことが勧められいます。

参考:Which is Better For You: Sea Salt or Table Salt?
http://www.womenshealthmag.com/nutrition/sea-salt-vs-table-salt?cm_sp=Hotlist-_-Nutrition-_-QAWhichisBetterForYouSeaSaltorTableSalt

お役立ち情報[PR]