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雑学 働き方

米国学生に人気の就職先はどこ?専門分野別ランキング―「グーグル」はどの学生にも人気

日本でもよく「就職したい企業」のランキングが発表されますが、アメリカの学生さんたちはいったいどんな企業への就職を夢見ているのでしょうか。

【イマドキ女子高生の3人に1人が「専業主婦」に憧れていると判明】

企業ブランディング/コンサルティング会社であるユニバズム(Universum)が4万人以上のアメリカ人大学生に就職したい企業についてヒアリング、その結果を発表されました。

この調査では、ビジネス、エンジニアリング、コンピューターサイエンス、自然科学、人文科学の5つの専門分野別の順位が結果としてまとめられています。

学生たちにはリストアップされた230の企業リストから検討している企業を選択してもらい、その中からさらに“理想”の就職先を5つ選んでもらいました。

結果は以下の通り。ここで特筆されるのは、グーグル社がどの分野の学生にも大きな人気を誇っていること。自然科学系の学生にさえ人気でトップ5にはいらなかったもの、6位に入っており、今アメリカの学生から最も注目を浴びている企業であることがわかります。
●ビジネス系:
1.グーグル
2.ウォルトディズニー
3.アップル
4.アーンスト・アンド・ヤング
5.J.P. モルガン

●エンジニアリング系:
1.ボーイング
2.NASA
3.グーグル
4.ロッキード・マーティン
5.ジェネラル・エレクトリック

●コンピューターサイエンス:
1.グーグル
2.マイクロソフト
3.アップル
4.アマゾン
5.フェイスブック

●自然科学:
1.米国立衛生研究所(NIH)
2.メイヨークリニック
3.米疾病管理予防センター(CDCP)
4.米がん協会(ACS)
5.米環境保護庁(EAP)

●人分科学系:
1.ウォルトディズニー
2.グーグル
3.米国務省
4.国連
5.アメリカ外国語教育協会(ACTFL)

参考:the top five companies for each discipline:
http://www.businessinsider.com/students-companies-most-ideal-employers-2014-3#ixzz2xGYnT2yc

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