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雑学 ボディケア

体の中で一番強い筋肉は舌―体にまつわる「へぇ」6つ

健康に関する意外な事実は結構あるもの。舌は体の中で一番強い筋肉、笑った方が長生きできる、不健康な食生活を送っていると耳が悪くなる率が上がるなど、6つの雑学をご紹介します。

【「痛み止めを飲みすぎると、耳が聞こえなくなる」米ハーバード大研究】

1.体の中で一番強い筋肉は舌
ジムでどんなに手足や腹筋を鍛えても、大きさから考えると体の中で最も強い筋肉は舌にある咀嚼筋(そしゃくきん)になります。ベンチプレスはできませんが、発音したり、歯と一緒に食べ物を小さくしたり、夜も唾液を循環させたり、実は一番の働き者なのです。

2.笑いは命を救う
ノルウェーで行われた研究によると、よく笑ってユーモアのセンスがあるがん患者は、そうでない患者より生存率が70%も高かったそう。また、メリーランド大学の研究でも、笑うことで血管が広がり、平均で22%血流がよくなって血圧が下がるとか。

3.りんごで頭痛が治る?
アメリカで行われた研究によると、頭痛もちの人に青りんごの香りをかいでもらったところ、この香りが好きな人は症状がやわらぎました。これは嗅覚と脳の関係によるもので、自分が心地よいと感じるにおいをかぐと脳に気持ちを鎮める信号が伝わるのだそう。残念ながら、青りんごの香りが嫌いな人には効果はありませんでした。

4.不健康な食生活で耳が聞こえなくなる?
食生活は体重増加や心臓病のリスクだけでなく聴力にまで関係があるようです。シドニー大学の研究で、魚などに含まれるオメガ3脂肪酸を多く摂取している人は、年をとって耳が遠くなる率が42%も下がることが分かりました。

5.歯が痛いときはカシューナッツ!
ナッツなんて歯が痛いときに食べられないかもしれませんが、カシューナッツに含まれるアナカルジン酸には歯槽膿漏や虫歯の原因となるグラム陽性菌をやっつける働きがあります。事実、カシューナッツの消費量世界一のベトナムでは、先進国よりも虫歯の率は低いのです。

6.座りっぱなしはタバコより体に悪い?
オーストラリアで11,247人を対象に行われた研究によると、じっと座ってテレビを見ていると早死にする率が上がることが明らかになりました。1時間テレビを見ながら座っていると寿命が21.8分縮まるのに対し、タバコ1本では11分だそう。別の研究では糖尿病や心臓病との関連も指摘されています。

体の中で一番力持ちなのは舌や座りっぱなしは体に悪いなど、そう言われれば納得です。世界にはいろんな研究をする人がいますが、日本人としては寝転がってテレビを見るのはどうなのかも知りたいところですね。

参考:Bizarre health facts you won’t believe
https://uk.lifestyle.yahoo.com/bizarre-health-facts-won-t-believe-090000939.html

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