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雑学 エンタメ全般

妖怪マンガといえば?「1位 『ゲゲゲの鬼太郎』」「2位 『地獄先生ぬ~べ~』」

文明が発達すると、明かりのおかげで夜が明るくなって、それまでいた不思議なものがいなくなってしまう、なんてことがいわれます。「妖怪」もどこかへ行ってしまった不思議なものの代表格ではないでしょうか。だからこそ人は妖怪に興味を抱くのかもしれません。

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今回は、「妖怪」を描いた「妖怪マンガ」についてです。

妖怪を題材に描かれたマンガはたくさんあります。水木しげる先生の『ゲゲゲの鬼太郎』はその代表格でしょうが、他にも手塚治虫先生の『どろろ』、諸星大二郎先生の『妖怪ハンター』シリーズ、原作:真倉翔先生/作画:岡野剛先生の『地獄先生ぬ~べ~』、高橋留美子先生の『犬夜叉』など、有名作品はたくさんあります。

社会人男女542人に「妖怪マンガといえば?」という質問をしてみました。
その結果は以下のようになりました。

■妖怪マンガといえば? Top5

第1位 『ゲゲゲの鬼太郎』……303人
第2位 『地獄先生ぬ~べ~』……91人
第3位 『妖怪人間ベム』……21人
第4位 『夏目友人帳』……9人
同4位 『ぬらりひょんの孫』……9人

次点 『ドロロンえん魔くん』……6人

第1位は、やはりというべきか、さすがというべきか圧倒的支持で『ゲゲゲの鬼太郎』でした。紙芝居の時代から計算すると、もう60年も愛され続けている妖怪マンガです。回答の中には、

・『墓場の鬼太郎』
ゲゲゲの鬼太郎よりも暗い感じで良いと思う。(41歳男性/自動車関連/技術職)

というマンガ通な方からの意見も。

第2位の『地獄先生ぬ~べ~』は『週刊少年ジャンプ』に連載され、アニメ化もされた人気マンガです。

第3位の『妖怪人間ベム』は21人から挙げられましたが、これはアニメ、ドラマ版を見ての回答だと思われます。最初のマンガ版は1968年-1969年に『ぼくら』という雑誌に連載されました。

第4位の『夏目友人帳』は2003年から『LaLa』『LaLa DX』で連載されている人気マンガです。ニャンコ先生のかわいらしさに胸を撃ち抜かれる人が多いとか。

同4位の『ぬらりひょんの孫』も『週刊少年ジャンプ』に連載された人気マンガです。単行本の累計発行部数は1,100万部を超えるそうです。

次点に入った『ドロロンえん魔くん』は永井豪先生のマンガで『週刊少年サンデー』に1973年-1974年に連載されました。アニメ化もされています。

その他に回答のあった妖怪マンガをご紹介します。

●『幽☆遊☆白書』
イケメンが多かったから好きでした。(31歳女性/医療・福祉/専門職)

アニメ版の人気もとても高かったですよね。

●『犬夜叉』
アニメが好きです。(24歳男性/情報・IT/技術職)

アニメも長く続きましたが、マンガも長いです。全56巻です。

●『悪魔くん』
家にそのマンガがあって、よく読んでいた。(32歳男性/機械・精密機器/技術職)

これまた水木しげる先生のマンガです。

●『GS美神 極楽大作戦!!』
おキヌちゃんがかわいいから好きです。(30歳男性/自動車関連/技術職)

椎名高志先生の傑作コメディーです。

●『ウルトラマン』
カタカナは怪獣の名前から覚えられたほど好きだった。(27歳女性/電機/技術職)

これは謎のお答えです。妖怪ではないですし……(笑)。

いかがでしたか? 作家の京極夏彦氏によれば「妖怪とは不思議な現象を説明するための装置」だそうです。世界からどんどん「不思議な現象」がなくなりつつあります。妖怪も身の置き場がないのかもしれませんね。
あなたは、妖怪マンガといえば何を思い浮かべますか?

※マイナビウーマン調べ。(2014年3月にWebアンケート。有効回答数542件。20歳~76歳の社会人男女)

(高橋モータース@dcp)

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