お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

火星の生活ってどんな感じ?火星の滞在経験ができる“火星砂漠研究基地”誕生-米ニュース

探査機キュリオシティが火星に着陸したニュースはまだ記憶に新しいですね。次の目標は、やはり人類が火星に着陸することでしょう。その研究と準備は着々と進められているようです。

【2014年の4月。火星の最接近を見てみよう!】

今回話題となっているのは、火星に滞在するための“練習基地”として建設された、火星砂漠研究基地(MDRS)です。

地面が赤くゴロゴロと石が転がった環境が火星に似ているということで、アメリカ・ユタ州の砂漠地帯にMDRSが建設されました。

ここには、NASAの研究員をはじめ、世界中から集まってきた科学者たちが、“火星”に滞在している設定で、限られた資源とスペースで生活します。

小さな基地の中にはミニサイズのキッチンやベッドがあり、チームで協力しながら家事を分担。外に出るときは、火星を歩くために改良された特別な宇宙服を身につけます。

MDRSで行われている研究は、主に火星で生活するにあたって直面する様々な問題を想定し、その解決法を生み出していくことで、小さなグリーンハウスで野菜を育てることから排泄物のリサイクル利用に至るまで様々な実験が行われています。

2022年には宇宙飛行士が火星に向けて出発する予定とのこと。MDRS参加者の誰もが、近い将来本物の火星に降り立つことを信じて研究に精を出しているそうです。

Experiencing Life on Mars in the Rocky Red Desert of Utah
http://www.odditycentral.com/travel/experiencing-life-on-mars-in-the-rocky-red-desert-of-utah.html

お役立ち情報[PR]