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雑学 エンタメ全般

「テリーマンがいつの間にかいいヤツに」「必殺技をまねしようとする」―『キン肉マン』あるある

「週刊少年ジャンプ」で1979年から1987年まで連載された『キン肉マン』。漫画だけでなく、アニメもヒット。さらに一世を風靡(ふうび)した「キン肉マン消しゴム」も有名でしょう。今回は、この『キン肉マン』のあるあるをまとめてみました。

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●最初はよく分からんギャグ漫画が始まったのかと思った。(39歳/男性)

最初はギャグを中心にしたものでしたが、途中からバトルものになりましたね。

●テリーマンは金に汚い悪いキャラだったのに、なぜか義理に厚い善人キャラになった。(37歳/男性)

お金のない子供を蹴ったりしていました。

●悪魔超人たちは初登場時から顔やデザインが変わり過ぎ。(38歳/男性)

その後の登場時にデザインが一新されましたね。登場さえしないキャラもいたくらいです(笑)。

●悪魔超人たちの人気の格差がすごい。(35歳/男性)

仕方のないことですが、自分の考えたキャラクターが不人気だと悲しいですね。

●マスクの下もマスクという「読者までもがっかりさせる」演出。(37歳/男性)

まぁハラハラする展開でしたね。

●そこまで見せているのなら全部見せろよと思った36巻の表紙。(40歳/男性)

マスクを半分だけ脱いでいる表紙でした。

●牛丼は吉野家のものだと思い込んでいた。(38歳/男性)

「なか卯」がモデルだといわれていますね。

●あの牛丼の歌だけは覚えている。(36歳/男性)

みんな覚えていましたよね。

●ウルフマンをリキシマンと呼ぶかそのままかで、漫画とアニメのどちら派か分かる。(38歳/男性)

漫画の設定で話をするか、アニメの設定で話をするかで分かるものだそうです。

●良い子はまねしちゃいけない必殺技。(40歳/男性)

キン肉バスターはまねしようとしたものです(笑)。

●いつの間にかどこかに行った超人は空を飛べる設定。(39歳/男性)

そんな設定ありましたっけ(笑)?

●いきなりスラスラしゃべりだすウォーズマン。(37歳/男性)

コーホーコーホー言っているイメージですからね。

●戦っているキャラクターが観客席にいたりと、とにかくツッコミどころが満載。(36歳/男性)

ジェロニモが二人いるんでしたっけ?

●この漫画は設定とか過去のお話とか考えてはいけない。(39歳/男性)

考えると楽しめないですよね。

以上、キン肉マンのあるあるでした。当時読んでいた人は共感できましたか? いまも続編にあたる『キン肉マンII世』が、webの週プレNEWSで連載中です。過去の懐かしいキャラクターたちも登場しているので、当時読み込んでいた人は楽しめること間違いなしです。

(貫井康徳@dcp)

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