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雑学 生活

自殺の名所、サンフランシスコの「ゴールデンゲート・ブリッジ」に6600万ドルのセーフティネット設置へ

サンフランシスコの観光スポットとして有名なゴールデンゲート・ブリッジ、実は全米でも悪名高い自殺の名所でもあることはご存知でしょうか?

【有名だと聞いて行ってみたら、ガッカリした海外の観光名所(アジア編)】

98%の確率で自殺「達成」できるということで1937年のオープンから現在に至るまで自殺志願者を集め続けているこの橋、2013年の「記録」は確認されているだけでも46人と、過去最高水準に達したとのこと。

このため、ついに地元当局が橋下にセーフティーネットの設置に動くことに。

この橋から飛び降りると足下の水面までは時速120キロ、約4秒間で、ほとんどの人はこの衝撃により亡くなるとのこと。衝撃の後に生き残った場合も、溺れたり低温の川水により殆ど生き残ることができないのだそう(!)。

ゴールデンゲート・ブリッジは現在世界で2番目に「人気」の自殺の名所で、世界一の自殺の名所の悪名を維持する中国の「南京長江大橋」の後に付けています。

アメリカでは、他にもニューヨーク州のエンパイア・ステート・ビルディングやネバダ州のグランド・キャニオンなどが、観光名所であると同時に自殺の多い場所なのだそう。

ゴールデンゲート・ブリッジのセーフティネットは、プラスチックでコーティングされた鉄製の網を使用し、橋の両側の歩道下に張られる予定。なんと総工費は6600万ドルにもなるとか!でも人の命には代えられないですよね。

参考:
Officials close to approving $66M safety net under Golden Gate Bridge after a record 46 people jumped to their deaths last year
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2582155/San-Fran-suicide-Officials-close-approving-66M-safety-net-Golden-Gate-Bridge-record-46-people-jumped-deaths-year.html

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