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男女の本音 ボディケア

結局、“湯船につかる”女子はどれくらい!? バスタイムはシャワー派? 入浴派?

日常のふとしたことや、普段はなかなか聞けないちょっとディープな恋愛観など、イマドキ女子の「みんなはどうなの?」という疑問を2択アンケートで調査しちゃいます!

1日がんばった体をいやしてくれるバスタイム。みなさんはいつもシャワーのみですか? それともじっくり湯船につかりますか? そこで今回は、働く女子にこんな質問をしてみました。

Q.バスタイムは、シャワー派ですか? それとも入浴派?
シャワー派……30.6%
入浴派……69.4%

結果は、「入浴」派のほうが圧倒的人気でした! 「お風呂好き」な日本人の特徴は、今も健在のようです。では、そんな「入浴」派の意見からまずはご紹介!

<お風呂でゆっくりしたい「入浴派」>

■リラックスできる貴重な時間

・「湯船でぼーっとするのが好きだから」(28歳/金融・証券/事務系専門職)
・「心身ともにリラックスしてゆっくりとした時間にしたいから」(31歳/自動車関連/事務系専門職)
・「湯船につかっていると、幸せ~、天国~って思う」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「お風呂に入ったほうがリラックスできる。シャワーだと入った気がしない」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

入浴は単に体をキレイにするだけでなく、1日の疲れをとるリラックスタイムになるという意見。根っからのお風呂好きの中には、「湯船につからないと気が済まない」と思う人も。

■美容や健康のために

・「お湯につかったほうがよく眠れるから」(28歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・「少しでも血行をよくしてアンチエイジングをするために、入るようにしている」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「減量のため」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

肩こりや冷え症の改善、デトックスにダイエットなど、健康や美容のために湯船につかる人も。たしかに、しっかり温まるほうが体にはよさそうですよね!

さすがは温泉大国・日本。お風呂文化はまだまだ廃れていないよう。では続いて、「シャワー」派の意見をどうぞ!

<時間と経済合理性を重視する「シャワー」派>

■シャワーのほうが「時短」できるし、お湯をためるのが手間

・「時間がないのと、面倒くさいのでシャワーですませちゃいます」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「バスタブを洗うのが面倒くさいので」(28歳/人材派遣・人材紹介/技術職)
・「ユニットバスなので、お湯をためるのが面倒だから」(25歳/医療・福祉/専門職)
「シャワー」派は、お湯をためるのが面倒など、効率重視な人が多いみたい。それにシャワーだけだったら、準備や掃除などにも時間がかかる入浴と比べて、かなりの「時短」になりますよね。

■お金の節約にもなる

・「湯船にお湯をはるのは、一人暮らしなのでもったいなく思う」(25歳/情報・IT/事務系専門職)
・「ガス代、水道代がかさむので」(29歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「日々のバスタイムはシャワーですませている。その分温泉など行ったら満喫する」(29歳/ソフトウエア/技術職)

毎日お風呂に入るためにお湯をはるのを、「もったいない」と感じる意見も。節約志向の高い一人暮らしの女子にとっては、水道代もあなどれませんよね。

ゆっくり長めのバスタイムをとり、1日の疲れを癒すか、それともサッとシャワーを浴びて、バスタイム以外の時間と節約したお金を別のことに使うか……。「入浴派」or「シャワー派」、さて、あなたはどっち?

(ファナティック)

※「マイナビウーマン」にて2014年2月にWebアンケート。有効回答数281件(22~34歳の働く女性)。

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