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世界のカレー事情 世界のカレーはタイカレーやインドカレーだけじゃない!

みんなが大好きなカレー。最近はタイカレーやインドカレーが食べられるお店もたくさんありますし、自分で作れるキットも売っていますね。でも世界にはもっともっといろいろな種類のカレーがあるのです。ちなみに日本からはカレーパンが紹介されています。

【8割以上が「自宅で作ったカレー」を食べる 1万人に聞いたカレー調査】

アメリカのサイトで「カレービギナーのための世界のカレー」と題して紹介されている、世界のカレーを紹介しましょう。

●インド
まずはカレー発祥の地であるおなじみインドから。さすがオリジナルの国には沢山の種類のカレーがあるようです。ココナッツミルクやヨーグルトの入ったクリーミーなタイプのものから、ショウガやニンニクの強いぴりっとした物など無数のカレーが存在するそうです。インドのカテージチーズが入ったパニーアカレーがおすすめです。

●マレーシア
インドに近いこともあり、早い時期からカレーを取り入れて食べていた国で、麺、もやしやアゲの入ったカレーラクサが特に有名ですが、ゆで卵やアンチョビ、チリペーストの入ったナシレマックというカレーもおいしいです。

●タイ
おなじみグリーンカレーにイエローカレーにレッドカレーです。どのカレーにもココナッツミルクが使われており、イエローは比較的辛くないもの。グリーンカレーは緑のチリが使われたカレーで、レッドは真っ赤なチリが使われています。

●インドネシア
インドネシアのカレーは、グライと呼ばれています。他の東南アジア諸国のカレーと似ていて、ココナッツミルクベースの立地なソースに鶏肉や羊肉、牛肉が使われる事が多いようです。

●カンボジア
バナナの葉のお皿に盛られたフィッシュカレーが有名です。長くフランスの植民地であった影響で、バゲットがカレーと出されることも多いそうです。その他に米粉でできた麺と食べる事もあるそう。

●ベトナム
カンボジアと同じようにバゲットと一緒にカレーが食べられる事がよくあるそうですが、一番有名なのは、甘いさつまいものようなおいもでできたカレーです。

●南アフリカ
カレーのルーツは東南アジアにあるようですが、濃いナッツとココナッツミルクがベースです。食パンの塊に穴をあけてそこにカレーを入れて出されるメニューが人気だそう。

●カリブ
トリニダード・トバゴのカレーは、インドの影響を受けているようですが、スパイスやハーブの多くは自国オリジナルのものが使われています。

●スリランカ
スリランカのカレーは、インドとオランダの影響を受けたもので、バナナの葉にのせられたカレーは、ライスとオランダ風のミートボールを一緒に食べるようです。

●日本
カレーライスやカレーうどんとともに、カレーパンと呼ばれるカレーの入った揚げパンが人気だと紹介されています。確かにカレーパンは今も昔も人気ですよね。

これだけ沢山の国や地域で長く愛されているカレーは、もはや世界の共通料理とも言えますね。

参考:A BEGINNER’S GUIDE TO THE CURRIES OF THE WORLD
http://www.thrillist.com/eat/nation/international-curries-curries-from-india-thailand-japan-and-more-thrillist-nation

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