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雑学 生活

ビールのSサイズとLサイズが全く同じ量で、観客が怒る―アイダホ州

球場やサッカー場で観戦した経験があるなら誰でも、冷たいビールやサイダーに舌鼓を打ったことがあるはず。球場だけではなくスタバやコーヒーショップでも注文する飲み物は私たちにちょっとしたリラックスタイムを与えてくれます。

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でももし、SサイズとLサイズのカップの中身が同じ量だとしたらあなたはどうしますか?そんな驚くべき事件がアメリカのアイダホ州で発生しました。

アイダホ州のアイスホッケー会場で売られているビールのSサイズとLサイズの中身がまったく同じ量だったということで、アイスホッケーファンや関係者たちが腹を立て、販売者を相手取り、訴訟を起こしたそうです。

Lサイズのビールは約750円、Sサイズのビールは約450円です。その差は300円。たった一度の購入ならまだしも、試合ごとに会場に足を運びLサイズのビールを注文していたファンにとっては大きな経済的な痛手になってしまいます。

調査の結果、被告はなんとLサイズとSサイズの中身が同じ量だと知っていたというのです。

訴訟はまだ途上なため、どのような結果がでるかはわかりませんが、現在販売会社はもっと大きめのカップをLサイズに使用することにし、中身を増やすことにしたそうです。

アイダホ州で起きたこんな事件が、私たちのいつも通っている喫茶店やカフェで起きたらと思うとぞっとしてしまいますね。販売する側の誠意が問われるような事件です。信頼できる商品が販売されることを願うばかりです。

Ice hockey fans sue arena bosses after being ‘duped’ into buying short beer measures for years
http://www.mirror.co.uk/news/world-news/idaho-steelheads-ice-hockey-fans-3239747

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