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雑学 海外旅行

春に行きたいヨーロッパの都市10選「オランダ アムステルダム」

桜もほころび日に日に春らしくなってきました。もうゴールデンウィークの予定は決まりましたか?もしまだなら春のヨーロッパはいかがでしょう。チューリップの咲き誇るオランダ・アムステルダム、温泉で有名なハンガリー・ブダペスト、アドリア海の真珠と呼ばれるクロアチア・ドゥブロヴニクなど10都市をご紹介します。

【春からの新生活。一人暮らしの「寂しさ解消法」とは?】

1.オランダ アムステルダム
歴史ある世界で唯一の水上花市場は、市内のシンゲル運河で毎日オープン。ここでもカラフルな花々が見ることができますが、日帰りで郊外へ行ってサイクリングしながらチューリップのカーペットを楽しむのも。3月半ばから5月半ばまで開園しているキューケンホフ公園へは、スキポール空港から直行バスがでています。

2.ラトヴィア リガ
クラシック音楽や歴史的建築物と同義語ともいえるヨーロッパの歴史が刻み込まれた世界遺産でもあるリガ。12世紀にまでさかのぼる中世の建物が残るこの都市は、2014年の欧州文化首都に選ばれています。豚の鼻とザワークラウトなどラトヴィア料理を試したい方は中央市場へ。

3.ハンガリー ブダペスト
お財布にやさしい都市としても有名なブダペスト。生肉から焼き菓子までなんでもある3階建ての中央市場は、春のイースターが一年で最も活気づきます。ドナウ川を境に西岸のブダは高級住宅街、東岸のペストはオペラ座や劇場、歴史的なユダヤ人地区が散策路におすすめです。

4.ポルトガル リスボン
ヨーロッパ最西端の首都には、写真にはえるオレンジや黄色の美しい横道が入り組んでいます。ボヘミアンな雰囲気のバイロ・アルト地区では小さなバーでお年寄りがパイプをふかす姿も。近隣のシントラやカスカイスも気軽に日帰りできる距離です。

5.デンマーク コペンハーゲン
春はデンマークのデザインと建築を楽しむのに絶好の季節です。コンゲンス・ニュートー広場を見下ろす1755年オープンのダングレテールホテルからニューハウン運河沿いに王立劇場をまわり、ストロイエでショッピング。

北欧最大の水族館ブルー・プラネットもあります。
6.セルビア ベオグラード
激動の歴史があるこの都市には、近代的な建築のなかにソビエト時代の建物も見られます。市内を流れるサヴァ川やドナウ川では、クルーズだけでなく、水上バー、水上クラブなどナイトライフも。2012年オープン後、すでにランドマークとなっているアダ橋もお見逃しなく。

7.クロアチア ドゥブロヴニク
青い海に崖がきりたつアドリア海沿岸ダルマチアのこの都市は、世界遺産に指定されています。2kmにわたって町を囲む城壁は、古い修道院や貴族の宮殿、バロック時代の教会などを見下ろしながら歩くこともできます。崖にたつホテル、ヴィラ・ドゥブロヴニクで夕焼けを楽しんで。

8.イタリア マテーラ
岩山と洞窟住居が入り組むこの南イタリアの都市は、イタリアで最も古い都市のひとつです。サッシと呼ばれる洞窟住居をめぐるウォーキングツアーでは、カヴェオソという先史時代の洞窟住居を訪れることも。歩き疲れておなかがすいたらサンクロッコ兄弟が経営するレストラン、アンティカ・トラットリア・ルカーナがおすすめ。

9.オーストリア ウィーン
モーツァルト、ベートーベンなど有名な作曲家のふるさとであるウィーンは、芸術、音楽、文化においてヨーロッパの真髄といえます。春は舞踏会シーズン。特に今年はウィーン会議200周年、第一次大戦100周年で記念行事が盛りだくさんです。旧市街は世界遺産にも指定されています。

10.スイス モントルー
レマン湖畔のプロムナードにそって花が咲き乱れる春は、このスイスのリヴィエラを訪れるのに最適な季節です。アルプスの山々、透明な湖、雪をかぶったモンブランなど、美しい景色を澄んだ空気のなかで楽しむことができます。イギリスの詩人バイロンの作品にも登場するシヨン城は必見です。

長い冬のあとにやってくる春はヨーロッパでも一番いい時期。日本の花粉症からのがれて春の陽気を楽しみたいですね。

参考:Europe’s Best City Escapes for Spring
http://www.fodors.com/news/photos/europes-best-city-escapes-for-spring

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