お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 エンタメ全般

あの傷、本物なの?映画俳優たちの実際のケガ―ブラッド・ピット『セブン』:左腕にけが

ハリウッド俳優にケガはつきもの。そのために脚本が書きかえられることもしばしばあります。ブラピやレオナルド・ディカプリオ、ジム・キャリーにハリソン・フォードなど、もともとあった傷跡から撮影中の事故まで映画に出てくる本物のけがをご紹介します。

【ハリウッド美容皮膚科医が教える「美肌キープしつつお酒を賢く飲む方法・4選」】

1.ブラッド・ピット『セブン』
このデヴィッド・フィンチャー監督のスリラーで、ブラッド・ピットは犯人を追跡中に左腕にけがをしますが、実際に負傷していました。この前のシーンで骨折してギプスをすることになったため、脚本が書きなおされたんだそう。

2.ジム・キャリー『ジム・キャリーはMr.ダマー』
この映画でジム・キャリーの前歯がかけているのも本物です。もともと高校時代に前歯がかけてつぎ足していたものを撮影のために取り外したとか。撮影後に戻しましたが、続編のために再度つぎ足し部分を取り外しています。

3.エド・ヘルムズ『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』
彼も歯が一本なくなりますが、これも本物。映画のために歯を抜いたわけではありません。16歳のときに永久歯が生えてこなかったため歯医者さんでさし歯にしていたものを、撮影のために取り外したんだそうです。

4.ハル・ベリー『ゴシカ』
あるシーンでロバート・ダウニー・ジュニアがハル・ベリーの腕をつかんだところ、角度の具合で骨折させてしまいました。このあと彼女は腕に包帯を巻いています。

5.レオナルド・ディカプリオ『ジャンゴ 繋がれざる者』
テーブルをたたくシーンで誤って割れたガラスでけがをしてしまいますが、撮影を中断することなく、血がしたたる手でケリー・ワシントン演じるヒロイン、ブルームヒルダの顔に血をつけるアドリブまで!

6.マーク・ハミル『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』
シリーズ前編を撮影後に交通事故で顔に傷をつくってしまった彼。どうやら監督のジョージ・ルーカスはこの映画の最初に彼がけがをするシーンを書き足したようです。

7.マーチン・シーン『地獄の黙示録』
ホテルの部屋で酔っ払って鏡をなぐって流血するシーンがありますが、役にのめりこんでいた彼も本当にけがをしています。撮影クルーがとめようとしたものの、フランシス・フォード・コッポラ監督は撮影を続けたとか。
8.ロイ・シャイダー『ジョーズ』
鮫ハンターのクイントと海洋学者フーパーが傷を自慢しあうシーンの締めくくりにロイ・シャイダー演じるブロディがおなかの傷を見せますが、これも本物。盲腸の手術のあとだそうです。

9.シャイア・ラブーフ『トランスフォーマー/リベンジ』
2008年7月に交通事故で左手を負傷したシャイア・ラブーフ。手術後に撮影に戻った彼のために、マイケル・ベイ監督は左手に包帯を巻くよう脚本を書き直しました。

10.ティム・メドウス『ミーン・ガールズ』
彼は撮影直前に右手を負傷、急いで脚本を書きかえることになりました。映画の中では彼は手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)のため手術をうけるという設定に。

スタントシーンに挑戦するだけでなく、過去の古傷も映画のために生かしてしまったり、撮影中にけがをしてもそのまま続行したり、これぞ役者魂!あの映画もう一度みてみようかなという気になりますね。

参考:The real-life movie star injuries written into films
http://uk.movies.yahoo.com/photos/real-life-movie-star-injuries-written-into-films-slideshow/

お役立ち情報[PR]