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雑学 不調

慢性鼻炎だと思ったら鼻から銃弾が!「48年間ずっと鼻に」-中国

ある中国人女性が慢性鼻炎で病院を受診、CTスキャンを撮影したところ、鼻の中に金属片が発見されました。お医者さんが内視鏡で取り出してみるとそれは銃弾!1967年、14歳のときに小石を投げられてけがをしたと思っていたのが、どうやら実は銃で撃たれていたようです。

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鼻から銃弾が見つかった趙さん(61歳)は「いつも鼻にうみがたまっていて、過去10年は呼吸がしづらく頭痛もしてつらかったです」と話しています。取り出された銃弾は、1元硬貨と同じ2cmほどのものでした。

彼女は48年前に銃で撃たれたのだと考えています。「あれは1967年のこと、私はまだ14歳でした。歩道を歩いているときに突然右のこめかみに鋭い痛みを感じたのです。血が出てて、小石でもあたったのかと思いました」

家に帰ると家族が傷をきれいにして包帯を巻いてくれ、最終的には傷口も閉じてみんなそのことは忘れてしまったそう。

「この銃弾が48年前に私の命を奪わないでくれて感謝しないといけません。そうじゃなかったら今いる私の家族も私の人生もなかったですからね。」と趙さんは語っています。

なぜ、銃で撃たれたのかは不明です。ただ、銃弾を取り出して呼吸も楽になった趙さん。これからも元気で長生きしていただきたいですね。

参考:Breathe easy: Woman has bullet removed from her nose – after it was lodged there for 48 YEARS
http://uk.news.yahoo.com/breathe-easy–woman-has-bullet-removed-from-her-nose—after-it-was-lodged-there-for-48-years-154919419.html

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