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雑学 生活

同性愛者には同類を見分ける能力が備わっている―米研究

ゲイ、レズビアンの人々には、同性愛者を見分ける能力があるようです。「ゲイ」+「レーダー」をもじって「ゲイダー」と呼ばれるこの能力。米ノースイースタン大学は、女性の同性愛者について調査を行いました。

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同大学のモリー・ルーベンさんは、9人の女性にお願いして、5分間のインタビュー映像を撮影しました。撮影後、彼女たちには自分のインタビュー映像を見て、その時の気持ちや考えていたことなどを振り返ってもらいました。

ルーベンさんはその後、110人の女性(うち43人が同性愛者)にこれらの映像を見て、「レズかどうか」「その時の気持ち」「その時考えていること」を当ててもらう実験を行いました。

この結果、同性愛者の女性は、映像の女性が同性愛者か、そうでないかの正解率が非常に高くなったということです。これに対し、同性愛者でない女性は、考えていることや気持ちを察することに長けていたそうです。

どうやら同性愛者の人は、相手の心理よりも、相手が同性愛者かどうか、ということに強い関心を持っているようです。そもそもストレートの女性は女性を見て「この人レズかな」なんて考えることはほとんどないでしょうから、当然といえば当然の結果なのかもしれませんが。

いずれにしても、彼らの「ゲイダー」能力が高いことは間違いないようです。

参考:Study suggests that ‘gaydars’ are real – at least for women
http://www.nzherald.co.nz/lifestyle/news/article.cfm?c_id=6&objectid=11215825

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