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雑学 働き方

上司から煙たがれやすい人がやりがちなNG行動3つ

職場で上司から煙たがられてしまうと、仕事もなかなかスムーズにはいかないもの……。そこで今回は煙たがれやすい人にありがちな特徴と、その解決方法に迫ってみましょう!

【上司に嫌われるのはこんな人5パターン「黙ってばかり」「責任は上司」】

■1.上司に何かと意見することがあるなら「かわいい部下」を目指そう

上司をたてることもなく、したがうこともしないということなら「やりづらい人だな」と思われる可能性大! たとえ仕事ができてやる気も十分ということであっても、扱いにくい部下に上司は手を焼いてしまうでしょうから、関わりたくないという気持ちが強くなりがち。

上司の意見をしっかりと聞きながらも仕事を上手にこなして、かわいがられるような部下を目指してみては?

■2.会話が成り立たない、傷つける一言を言ってしまったら「上司を尊敬」しよう

仕事の進捗(しんちょく)状況を上司に伝えずに自分勝手に動いてしまったり、会話中に上司の気に障るような一言をいってしまったりすれば、あなたへの信頼はガタ落ち。上司と部下という関係に関わらず「あまり関わりたくない人」という印象を与えてしまい、最悪の場合は仕事にも影響がでてしまいます。

これを防ぐためには、上司を信頼し尊敬すること。何気ない仕事であっても日ごろからコミュニケーションをしっかりととるようにしておけば、上司も安心することでしょう。日ごろのあいさつはもちろんのこと、会話を振られたら積極的に対応をするなどの配慮も忘れずに!

■3.周りの雰囲気に自分の行動をあわせようとしないなら「コミュニケーション」をとろう

自己中心的な性格であったり、まわりに同調せずにマイペースに仕事をしたりする人は、上司に限らず他の人からも煙たがられやすい傾向にあります。特にチームワークが求められる職場では、その性格があだになることも。

「あの人は誘っても乗ってこないし」「付き合いにくいのは勘弁」と思われると、浮いた存在になってしまいますから、状況を見極めながら周りの人と考えや行動をあわせるようにしましょう。

上司に食事に誘われたら積極的に行くようにする、自分から積極的に周りを頼って仕事や会話を持ちかけるなどすれば、少しずつ状況が改善されるはず。そのうち上司もチームワークが取れていることに安心して声をかけてくれるようになるでしょう。

上司に煙たがれやすい人は、自分自身の振る舞い次第で改善されることも少なくありません。今一度日ごろの言動を思い出し、上司と積極的にコミュニケーションをとってみてくださいね。

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