お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

甘え上手になろう!「アピールするべき女性の弱さ」4選

男性は、か弱い女性が好きです。思わず守りたいと思ってしまうことから恋が始まることもあります。ぶりっ子がモテるのは、弱さを見せるのが上手だからです。逆に、強がりはモテを遠ざけます。モテるためには、素直に弱いところはどんどんアピールしていきましょう。

今回は、そんな「アピールするべき女性の弱さ」をご紹介したいと思います。

■1.怖い夢を見た

「仲のいい女友達から、『怖い夢を見た』って連絡が入っていた時は、ときめいたね。少女か!ってツッコミ入れたけど、そういうのはふいにグッとくるね」(27歳/保険)

仲のいい女性から「怖い夢を見た」と連絡が入れば、男性の心は揺さぶられます。怖い夢を見たときに連絡してくるのが自分だということに、女性からの好意を感じるのです。頼られているということを感じることで、「相手のためにどうにか不安を解消したい」という思いがはたらき、やがてそれが恋に発展することでしょう。

守ってあげたいとついつい思ってしまうのが男心です。

■2.雷、地震におびえる

「仕事場の女の子が、雷に耳をふさいでいるのを見ると可愛いなって思う。雷とか地震とかに反応して怖がってる様子は、ぶりっ子だとしても男は弱いと思うね」(25歳/メーカー)

雷や地震は、いつ起こるか分かりません。突発的に出る「か弱さ」は、非常にリアリティがあり男性の本能をくすぐります。本当は全然怖くなかったとしても、怖いフリをしましょう。これほど有効なアピール方法を使わない手はありません。

■3.虫が怖い

「虫を怖がってる女の子は可愛いね。俺も虫が得意なわけではないけど、つい怖がらせていじめたくなる。虫相手になら、強いところ見せられるからね」(26歳/銀行)

平気で虫を殺す女の子より、怖がって助けを求めている女性のほうが可愛いです。強がって平気なフリをしていると、可愛げがどんどん減って行ってしまいます。虫を追い払ってくれたら、「本当にありがとう!」「強いんだね」「男らしい」とベタ褒めしましょう。

男性のプライドをくすぐれば、また同じシチュエーションで守ってくれるはずです。

■4.ビンが開けられない

「単純に力がない女の子は手助けしたくなる。ビンが開けられないとか、重い荷物持てないとか。俺が登場して男らしい部分発揮できるし」(29歳/放送)

女性は男性に比べて力が弱い。そんなことは日常ではあまり意識していません。しかし、ビンを開けるときに開けられない。重い荷物を動かせない。そういう場面に出くわすと、「この子も可愛げのある女の子なんだ」ということに気付かされます。

人は誰かに頼まれごとをされて、役に立つのが好きです。自分一人で解決しようとするより、周りの男性の助けをどんどん借りに行きましょう。

■おわりに

いかがでしたでしょうか?

男性は、女性の弱さを見たがっています。男性が株をあげるチャンスでもあるのです。どんどん自分から周りの男性に頼っていきましょう!

(白武ときお/ハウコレ)

お役立ち情報[PR]