お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 働き方

苦手な取引先と交渉……そんなときに使える心理テク「苦手な相手も、あなたのことが苦手」

仕事で交渉するとなれば、苦手な取引先を相手にすることも少なくないはず。今回は、そんなときの不安な気持ちを吹き飛ばす心理テクニックをご紹介しましょう。

【交渉は質問したもの勝ち―「守り」より「攻め」が有利】

■1.苦手な相手も、あなたのことが苦手

特に相手が一癖あるようなタイプであれば、そのウワサは陰ながら広まっているはず。同僚や同業者などからそういった話を聞く機会があれば、交渉前の段階から苦手意識が強まってしまうことも少なくありません。

もちろん、会ってその通りだったというケースもあれば、意外にそうではなかったというケースもありえます。まずは自分のもつ苦手意識をできるだけなくし、前向きに交渉が進められるように気持ちを切りかえましょう。

■2.人間関係が築ければ苦手意識も薄まる

最初は交渉しづらい相手だったとしても、じっくりと相手を知ろうと真剣に向き合えば相手も心を開いてくれるはず。場合によっては長くかかることもあるかもしれませんが、重要な取引先であるほど人間関係はしっかりと築いておきたいもの。

そこから新たな仕事が増える可能性もありますから、自分にとっての試練と考えるのもいいでしょう。

■3.取引が続くことは、良い取引先であるということ

一度の取引でよほど嫌な経験をしてしまえば、それ以降は進んで取引しようとしないはず。しかしクレームが多かったり、何かと注文や文句が多かったりしても絶えず取引をしてくれるということは、それだけあなたやあなたの会社が、信頼できる仕事をしてくれているということでもあります。

職場内では不満が絶えないかもしれませんが、結果的にそれが自分たちのスキルアップにつながっていることを忘れないようにしましょう。

苦手意識を持っていてはいつまでたっても気持ちは楽になりません。早めに考えを切り替え、前向きに交渉に挑んでみてくださいね。

お役立ち情報[PR]