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雑学 生活

授業に集中するために……生徒の喫煙を許可した中学「ただし1日2本まで」―イギリス

学生がタバコを吸うなんてもっての他です。しかし世界は広いもので、なんとイギリスのある中学校では生徒の喫煙を許可しているそうです。一体なぜそんなめちゃくちゃな決まりができてしまったのでしょうか。

【3代続く!? 喫煙が孫の代まで及ぼす影響とは?】

喫煙を許可しているのはケンブリッジのハニーヒル中学校です。この学校では14歳以上の生徒が1日2本までタバコを吸っても良い決まりになっています。

喫煙できる時間は決まっていて、授業前と休み時間だけになっています。また喫煙には保護者の許可も必要になっています。

生徒に喫煙を許可するようになってから、なんと学校をサボる生徒が格段に減ったそうです。この中学校では以前から、授業を受けずに勝手に外へ抜け出して、不良とつるむような生徒が非常に多かったそうです。何とかして子供たちをそのような悪事から守りたいと思った先生たちが考えたのがこの「喫煙許可法」だったというわけです。

こんな決まりを作った学校と校長先生には予想通り、多くの人から非難が殺到していますが、一部では学校の勇気ある決断に賛辞を送る人も少なからずいるようです。

喫煙に関するこんなルール、あなたはどう思いますか?たとえ1日2本でも確実に喫煙者の健康は害されて行きます。何か他に生徒を惹き付ける良いプログラムがあればよいのですが、この学校にとっては、これが最善の選択だったのかもしれませんね。

School allows kids fag breaks to stop them bunking off school
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/school-allows-kids-fag-breaks-3215587

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