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雑学 ボディケア

なんで? 女たちが婦人科検診に行かないワケ「出産する気がない」「同年代で受けてる人もいないし……」

婦人科検診は、オトナ女子にとって必須の検診……のはずなのですが、現実には「未経験」という方も多いよう。自分のカラダや大切な機能を守るための検診を、受けない理由とは? 働く女性のアンケートからは、意外な理由が浮き彫りに……!

■ない! ない! ない!

・「お金がない、時間がない、面倒くさい、近くに婦人科のある病院がない」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

病院へ行くためには時間を作らなければいけませんし、補助がなければ金銭的な負担も気になる……。家の近くに婦人科がないのも困りもの。「ない」ものばかりが目に付きますが、本当に「ない」のは「自分の危機感」かも!?

■それでは遅いのでは……?

・「異変がないから」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

自分で異変に気づくとき、それは、すでにかなり病気が進行しているときなのかもしれません。異変がないうちに行うのが、検診の大きな意味。とくに30歳をこえると婦人科系の異常が増えてくると言われています。異変が起きてからでは遅いこともありえます。くれぐれも気をつけて!

■大事なのは、自分のカラダです

・「子供を産む気がないので、まあいっか、と思っている」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

婦人科系器官の大きな特徴は、子どもを育て産む機能です。その機能が必要かどうかは、人それぞれですが……機能を使わなかったとしても、自分のカラダの大事な一部! 癌や婦人病などのリスクには早めに対処したいところですね。

■本当に?

・「周りに同年代で受けている人もいないし、なんとなく抵抗があるから」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

婦人科検診は女性にとってマストの検診。みんなにとって「当たり前」だからこそ、わざわざ口に出さないこともありえます! 30歳以降は婦人科系の異常が増える時期で、たとえば30歳以降の子宮筋腫は、極小サイズも含めれば実に2人に1人がもつと言われているほど。念には念を入れましょう!

■そこからですか!?

・「何しに行けばいいかわからない」(30歳/その他/事務系専門職)

検診で行うのは子宮や卵巣など生殖器にまつわる検査です。医療機関に行き「婦人科検診を受けたい」と言って任せておけば、ひとまず大丈夫! 「30歳以上だけれど受診経験がない」という人は、人生経験も兼ねて、まず一度足を運んでみては。

デリケートな部分の診察ということもあり、「本当は検診を受けたほうがいい」とわかっていても、気乗りせず言い訳してしまうことも……。思い切って一度受診してみると、ココロもカラダもきっとすっきりしますよ!

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数277件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

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