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雑学 ボディケア

ハーブティーや中国茶などお茶にはいろいろあるけれど、どんなお茶が体にいいの?

緑茶から、カモミールやミント、ウーロン茶などの中国茶まで、体調が悪いときに飲むべきお茶と、その効能を紹介します。

【これは楽チン!「お茶にちょい足し」するだけの身近な美肌食べ物】

まずは緑茶。風邪などの際に気分を良くするだけでなく、ガンや糖尿病、心臓病のリスクを下げると言われています。その理由は、緑茶には高濃度の高酸化物質が含まれているからです。コレステロール値も下げてくれます。

カモミールティーは、緑茶とちがってカフェインが含まれていないため赤ちゃんでも飲めるお茶として日本でも人気のハーブティーです。風邪の症状や生理痛を和らげてくれるそうです。また眠くなる効果もあるので、不眠症の治療にも使われています。

かわいらしいお花が咲くカモミールは、お庭やベランダでも栽培できます。

ミントはその強く爽やかな味が人気ですが、腹痛や胸焼けなどの症状に効くそうです。ペパーミントやスペアミントなど同じミントでも多くの種類があり、咳や口臭、気管支炎にも効果があります。ミントは雑草のように簡単にしかもものすごいスピードで育つため、お家でも気軽に栽培する事ができます。

やわらかいレモンのような香りのするレモングラスは、神経を落ち着け、消化を助けたり高血圧の予防になります。室内で栽培できるので、自分で栽培すれば一年中フレッシュなレモングラスのお茶を楽しむことができます。

日本では定番のウーロン茶は、緑茶と同じ葉を少し発酵させて作ります。心臓病や糖尿病のリスクを下げるほかに、体重を減らす効果もあります。発酵度が強い葉ほど強い味がします。

バラの果実であるローズヒップを使ったハーブティーも最近はめずらしい物ではありません。免疫力を高めたり、腹痛や下痢、熱に効くと言われています。生のローズヒップには、乾燥した物とちがってビタミンCが多く含まれています。

素敵なポットとカップを使って、日本茶や中国茶、ハーブティーをうまく使い分けられるようになれば、体にもいいし、とってもおしゃれじゃありませんか。

参考:Sick and Sipping: 9 Teas You Should Have in Your Home
https://www.womens-health.com/sick-and-sipping-9-teas-you-should-have-in-your-home/#.UxjhEv3H0vk

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