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雑学 生活

子どものころからやめられない、こだわりのマイルール1位「毎日同じ場所から体を洗う」

別に誰かから強制されているわけでもない。別にやめてしまっても困らない。それなのに、なぜかこだわり続けて、ついやってしまうマイルールはありませんか? 今回は読者544名に、子どものころからやめられない、こだわりのマイルールを聞いてみました。

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Q.子どものころからやめられない、こだわりのマイルールを教えてください(複数回答)
1位 毎日同じ場所から体を洗う 17.8%
2位 横断歩道の白線だけを踏む(または踏まない) 15.6%
3位 一番前に出ている商品の後ろから取る 15.4%
4位 とんがりコーンやポテコを指にはめる 13.2%
5位 鼻をかんだ後チェックする 11.4%

■毎日同じ場所から体を洗う

・「やめられないというよりも、自然と体がそのように反応してしまう」(34歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)
・「違う順番に洗うと変な感じがするから」(23歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「頭から洗う。上から汚れが落ちてくると聞いているので」(50歳男性/情報・IT/技術職)

■横断歩道の白線だけを踏む(または踏まない)

・「ふと、白いところを歩きたくなる」(27歳男性/金融・証券/専門職)
・「いいことがあると聞きましたが……」(33歳女性/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「街中でも楽しめるアスレチックの一種」(23歳男性/医療・福祉/専門職)

■一番前に出ている商品の後ろから取る

・「人が触れていない商品を買うようにしている」(27歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「ついやってしまうけど、よく確認しないと後ろの方が古い商品があったりする」(43歳男性/情報・IT/技術職)
・「店側もそれを考慮しているから、意味がないことは知っている」(40歳男性/小売店/販売職・サービス系)

■とんがりコーンやポテコを指にはめる

・「無意識レベル」(30歳女性/学校・教育関連/専門職)
・「おいしくなるはずがないのに、おいしい気がする」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「とんがりコーンを3本ぐらい指にはめて食べては、指を噛んでいたい」(34歳男性/機械・精密機器/営業職)

■鼻をかんだ後チェックする

・「血が出てないか気になる」(32歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「成果を見てしまう。すごいと人に見せたくなる。見せないけど」(31歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「鼻水の色はバロメーターとして確認するべき」(29歳女性/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

■番外編:マイルールを破ると、悪いことが起きる?

・靴下を履くときは必ず左足から「なぜか逆から履くといいことがない」(41歳男性/自動車関連/技術職)
・石を側溝に落とさないように蹴って歩く「石があるとついしたくなってしまう。早く目的地に着くような気がする」(33歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・マンホールを踏まない「マンホールを踏むと呪われると子どものころに聞いて以来、よけて歩くのが習慣になってしまい、絶対に今でも踏みません!」(33歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

●総評
1位は「毎日同じ場所から体を洗う」でした。うっかり別の場所から洗ったときには、違和感を覚えてしまうという意見が多数。みなさん、同じ順番で洗う習慣が、かなり体に染みついているようですね。

2位は「横断歩道の白線だけを踏む(または踏まない)」。子どものころには、誰もがやった遊びだと思います。大人になると周囲に気づかれることなく、いかにマイルールを貫くか。そこが問題となりそうです。

5位には「鼻をかんだ後チェックする」がランクインしました。健康状態を知るためにチェックする人もいれば、ただの好奇心から見てしまうという人も。「すごいと人に見せたくなる」というコメントもありましたが、「すごい」というのは量のことでしょうか?

ランキング外では、「マンホールを踏まない」という回答も。「呪われる」かどうかはわかりませんが、雨の日などは滑りやすいため、避けて歩いた方が安全です。何気なく続けているマイルールも、もしかすると生活の中で大いに役立っているのかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)

調査時期:2014年2月13日~2014年2月18日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性207名、女性337名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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