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雑学 生活

別れの季節に聴きたい、とくに泣ける「涙」からはじまる曲1位「涙のキッス(サザンオールスターズ)」

タイトルが「涙」からはじまる曲は、泣けるものが多いですよね。別れの季節である春には、聴く機会が増えるかも。今回はとくに泣ける「涙」からはじまる曲について、読者544名にうかがいました。

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Q.別れの季節に聴きたい、とくに泣ける「涙」からはじまる曲を教えてください(複数回答)
1位 涙のキッス(サザンオールスターズ) 24.6%
2位 涙そうそう(BEGIN、夏川りみほか) 16.0%
3位 涙がキラリ☆(スピッツ) 11.4%
4位 涙のリクエスト(チェッカーズ) 10.5%
5位 涙(ケツメイシ) 9.9%

■涙のキッス(サザンオールスターズ)

・「中学の時の文化祭などでもよく流れていた」(34歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)
・「切ないけどテンションが上がる曲」(28歳女性/情報・IT/事務系専門職)
・「自分の世代ならこれ一択」(41歳男性/自動車関連/技術職)

■涙そうそう(BEGIN、夏川りみほか)

・「映画も観たけど、すごくジーンとするから」(30歳男性/運輸・倉庫/技術職)
・「故郷を思い出させるような曲なので泣けます」(33歳女性/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「最後に歌う、穏やかでしんみりできる曲。でも決して後ろを見ているばかりの曲ではないと思っている」(45歳男性/電力・ガス・石油/技術職)

■涙がキラリ☆(スピッツ)

・「泣けばスッキリ忘れられるから泣くときは泣く!」(43歳男性/情報・IT/技術職)
・「失恋した時はスピッツの曲を聴くという、マイルールがあるので」(33歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「発売されたのは真夏だったので卒業ソングではないが、旋律とマサムネの声でホロリとしてしまう」(24歳男性/食品・飲料)

■涙のリクエスト(チェッカーズ)

・「子供の頃も好きな曲だったけど、今聞いてもまた違った感じでよい曲だと思う」(40歳女性/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「前に聴いたことがあって、感動したから」(30歳女性/建設・土木/販売職・サービス系)
・「ほかは思いつきませんでした」(37歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■涙(ケツメイシ)

・「素敵な曲」(30歳女性/医療・福祉/専門職)
・「高校時代、ラジオでよく聞いたから」(24歳女性/医療・福祉/事務系専門職)
・「明るい涙な感じがいい」(32歳女性/金融・証券/事務系専門職)

■番外編:世代によってイメージも変わる!?

・涙くんさよなら(坂本九ほか)「TOKIOが歌ったバージョンがかなり良かった」(29歳男性/情報・IT/クリエイティブ職)
・涙2~LOVEヴァージョン~(爆風スランプ)「懐かしい。また聴きたくなった」(53歳男性/電機/技術職)
・涙のBirthday(HOUND DOG)「カラオケで看護師さんが熱唱していた」 (32歳女性/医療・福祉/専門職)

●総評
1位はサザンオールスターズの「涙のキッス」でした。切ない曲だけど、気合いも入りなおすという意見がチラホラ。TBS系ドラマ「ずっとあなたが好きだった」の主題歌だったこともあり、「冬彦さんのイメージが強烈」という人も見受けられました。

2位「涙そうそう」は、たくさんのアーティストに歌われている名曲。詩・メロディーともに涙を誘います。

3位はスピッツの「涙がキラリ☆」です。夏にリリースされた曲ですが、別れの季節にもぴったりで、「しんみり度高し」という意見も。4位はチェッカーズの「涙のリクエスト」。30代以上の声が多いと思いきや、意外と若い世代にも親しまれているようです。

5位はケツメイシの「涙」。ランクインした中では唯一、21世紀にリリースされた曲ですね。新しい時代の「涙」の定番曲になるのかも。

10年以上前にリリースされた曲が多く挙げられ、世代を超えて愛されていることがうかがえました。最近の曲では西野カナさんの「涙色」も健闘。若い世代が年を重ねたとき、この曲を聴いて当時の出来事を思い出すことでしょう。

(文・OFFICE-SANGA 澤井輝一)

調査期間:2014年2月13日~2014年2月18日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性207名、女性337名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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