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雑学 生活

世界最難関のゴルフコース、ティーグラウンドはコースの400ヤード上―どんなコースなの?

アフリカの壮大な大自然の中の超難関ゴルフコースをご紹介。南アフリカ共和国のレジェンド ゴルフ&サファリリゾートとのゴルフ場は、ウォーターバーグ山脈にあり、難関の19番コースは391ヤードと世界で最も長いパー3のコース。

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サングリップ・マウンテンと呼ばれる山の上に作られ、なんとティーグラウンドはコースの400メートル上の崖で、世界で最も標高の高いホールでもあります。このコースでは、ティーイングラウンドまでヘリコプターで移動し、下に広がるコースに向かって打ったボールが地面に着地するまでには約30秒かかるとのこと!

ティーショット後はヘリコプターでコースに降り、プレイを進めていきますが、カメラなどが設置されていないため、ボールの行方を追うために監視する人員を雇う必要があります。

このコース、ジャスティン・ローズやレティフ・グーセンなどの世界中の18人のトッププレイヤーたちによって作られたとか。初めてパーであがったのは、2008年のオープン・チャンピオンのパドレイグ・ハリントン。

その後も限られたゴルフの名手たちのみがこのコースをパーであがることができているのだsou。ちなみにハリウッド俳優モーガン・フリーマンもその一人(!)

ゴルフそのものもさることながら、アフリカの大自然を満喫するという貴重な体験も味わえるこのコース、是非次の休暇にいかがでしょうか?

参考:The world’s toughest golf hole where players have to tee off from a MOUNTAIN onto the green 400 yards below (and have to be flown there by helicopter)
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2573646/The-worlds-toughest-Par-3-golf-hole-players-Legend-Golf-Resort-South-Africa-tee-MOUNTAIN-green-400metres-below.html

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