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雑学 生活

えっ!亡くなったはずの男性が、葬儀場の遺体袋の中から這い上がる事態が!―アメリカ

アメリカ、ミシシッピ州の葬儀場の遺体袋に安置されていた男性が、突然息を吹き返す事態が起こりました。

【間違いやすいマナー「ご冥福をお祈りしてはいけないの?」】

2月26日、ウォルターさん(78歳)は自宅で、検視官に死亡と断定された後、遺体袋に入れられ葬儀場に運ばれました。ところが、翌日、葬儀場の職員が防腐処理をして死化粧を施す準備をしていたところ、突然遺体袋が動き出し、同氏が中から袋を蹴っているのが発見されました。

彼の生還には家族は大喜び、関係者も奇跡だと信じていますが、検視官は、一度停止してしまったウォルターさんの心臓ペースメーカーが、また動き出したのかもしれないと話しています。

このように死から生還するケースはもちろん滅多にありませんが、案外こういう事は起きているようです。

2011年、ブラジルでは、死亡と断定された母親に最後のお別れをしにいった娘が、死体安置所に行くと、プラスチック袋の中にいる母親が呼吸をしているのを発見。「お母さんが生きている」と喜び叫ぶ娘に、最初は誰もが、娘の勘違いと思いましたが、実はほんとうに母親が生き返っていたのです。

トルコでは、死体安置所にモーションセンサーが設置されていて、死んだと断定されても、生き返る人がいたら、アラームが鳴る仕掛けになっています。

日本では、死後24時間は埋葬や火葬ができないことが法律で決まっています。ウォルターさんの話を耳にすると、この法律は必須ですね。

参考:
Walter Williams ‘not dead yet’: Man wakes up in body bag at funeral home
http://www.examiner.com/article/walter-williams-not-dead-yet-man-wakes-up-body-bag-at-funeral-home
Man wakes up in body bag at funeral home
http://www.wapt.com/news/central-mississippi/man-wakes-up-in-body-bag-at-funeral-home/24722536#ixzz2v9k68iI7
Dead woman breathes again as daughter says goodbye in morgue
http://metro.co.uk/2011/09/28/dead-woman-breathes-again-as-daughter-says-last-goodbyes-165555/

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