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雑学 ボディケア

夢に関するマメ知識「悪夢を見る場合は、潜在的に何らかの感情を抱えている」

身近なようで実は謎が多い「夢」。アメリカ、アリゾナ大学の臨床心理学者ルビン・ナイマン氏が、あまり知られていない夢に関するマメ知識を紹介します!

【睡眠スタイルでわかる性格診断】

悪夢にうなされたり嫌な夢を見ると、「気づかないうちに、何かに恐れているのかな?」と自分自身が心配になりますが、ナイマン氏によると、「悪夢=心に潜む恐れの表れ」とは言い切れず、「自分では気づいていない何かしらの感情を抱えている場合がある」とのこと。

「特に恐れている物はないはずだけど、最近よく悪夢を見る」という場合は、恐れに限らず、心配事や失敗、悲しみなど範囲を広げて原因を探してみると良いようです。

また、「夢を見るのはレム睡眠の時だけ」と思いがちですが、実際は一晩中夢を見ていて、ノンレム睡眠の時に見た夢は、覚えていないだけだそう。2~30分から60分と長く続く夢もある、というから驚きです。

さらに、寝ている間に急に足がビクっと動いて目を覚ましたことがある、という人は多いと思いますが、ナイマン氏は「当然のこと」とし、「夢の中でした経験が体や脳に残っているため」と、体が動く理由を説明しています。

他にも、目覚ましなどで突然起こされると、夢を忘れてしまうことが多いそう。「夢を見たことがない」という人は、毎朝目覚ましで叩き起こされているのかもしれません。

時には自然と目が覚めるような、時間に余裕のある朝を迎えると、その日見た夢を覚えていられるかもしれませんね!

参考:
9 choses que vous ne saviez (surement) pas sur les reves
http://www.grazia.fr/au-quotidien/news/9-choses-que-vous-ne-saviez-surement-pas-sur-les-reves-620830

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