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雑学 生活

一体どんな味?3600年前のチーズが発見される

マスカルポーネ、モッツァレラ、ゴルゴンゾーラにゴーダチーズ。カマンベールにクリームチーズ。チーズが好きな人なら名前を聞いただけでよだれがとまらなくなってしまいそうです。

【フレッシュ、白カビ、ウォッシュ…チーズの基本をご紹介】

鼻をくすぐる芳醇な香りと種類によって異なる舌触りは、時代を超えて多くの人に愛されています。

そんなチーズファンなら飛びつきそうなニュースが中国から飛び込んできました。なんと考古学者たちが世界最古のチーズを発見したそうなのです。

なんと3,600年モノのチーズだそうですが、一体どんな味なのでしょうか。

チーズが見つかったのは紀元前1600年前に埋葬されたと推測される「ウイグルの女神」と呼ばれる女性のミイラのすぐそばです。首と腰のあたりから黄色い固形物が見つかり、分析した結果チーズだと判明したのです。

この「ウイグルの女神」は他の数多くのミイラと共に、ウイグル自治区内で1934年頃に発見されたものだったのですが、チーズの存在は2002年、2004年の発掘の際も発見されなかったそうです。

まさかミイラにチーズが一緒にくっついてくるなんて誰も想像していなかったのに違いありません。

おそらく「ウイグルの女神」はチーズが大好物だったのかもしれませんね。

発見されたこの3,600年前のチーズはちょうど今で言うカッテージチーズのようなものだそうですが、その製法について詳しいことはまだわかっていません。

今後、考古学者たちの分析が進むにつれて、世界最古のチーズがどのような発酵方法を用いて作られたのかがわかってくるはずです。

それにしても見つかったチーズの匂いは想像を絶するものだったようです。さすがのチーズファンも食べてみようとは思わないでしょうね。

World’s oldest CHEESE found dating back 3,600 YEARS and you wouldn’t want to smell it
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/worlds-oldest-cheese-dates-back-3203449

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