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雑学 生活

流行にのってつい買ったモノとその行方は?「たまごっち」「食べるラー油」

ブームとなってはいつの間にか消える流行りモノの数々。つい買ってしまったけれど、ブームが去ったあとは捨てたのか、どこかへ行ったのか……。その行方が気になり、読者の皆さんにアンケート調査で聞きました。

【「流行りについていけない……」働く女子たちが凹んだ瞬間】

■たまごっち。徹夜して買うも、今は行方知れず

「思わず買ってしまった流行りモノはありますか」という問いかけに、151人(25.9%)から「はい」という回答がありました。

皆さんが買った流行りモノと購入後の行方について、最も多かったグッズは、社会現象になるほど爆発的な人気を集めた「たまごっち」(47人、8.0%)。
「デパートで徹夜してまで買った。一通り楽しんだあと、電池が切れたが取りかえず、そのまま行方知れず」(29歳/女性)
「人気がありすぎて、誰もが持っていて当たり前な時代があった。今は部屋の壁にかけてある。ほこりだらけ」(45歳/男性)
「飼い犬と同様のレベルまで感情移入したので、一代限りで終了させることにした。たまごっち昇天後は電池を抜いて、大切に保管」(44歳/女性)
「流行が消えるとともに、いつの間にかどこかにいった」(27歳/女性)
「電池が切れる前に飽きた気がする」(39歳/女性)

売り切れが続出するほどブームになったあの「調味料」についても……。
「食べるラー油。テレビ番組などで流行っていることを知ったのでしばらく定番として食していたが、飽きて食べなくなった」(22歳/女性)
「塩こうじ。使い方がいまだに分からない。みんながほめていたから買ってみたが、慣れていないもので、使うことがおっくうになってしまう」(31歳/女性)

女性からは、当時流行した「ファッションアイテム」にまつわるエピソードも複数寄せられました。
「厚底サンダル。周りがみんな履いていて、それがステイタスのように感じていた。利便性などは一切考えなかった。すぐ疲れる靴だったので、外出で履くよりは近所に行くときに活躍することになった」(29歳/女性)
「耳のついたニット帽。セールをしていたので、年甲斐もなく買ってしまった。『耳がついていてかわいい!』と思ったのたが、かぶってみるととてつもなく恥ずかしかった。姪にあげた」(30歳/女性)
「襟つきカーディガン。同じようなものばかり買って、いつも同じような服装になってしまった」(25歳/女性)
「ターバン。流行っていたし、かわいいからと買いすぎて、20個以上になってしまった。実際に使っているのはその3分の1くらい」(24歳/女性)

ほかに、「おもちゃ」を挙げる人も。
「ルービックキューブ。どこにいったんだろう」(44歳/男性)
「家庭用ダンスダンスレボリューションのソフトと専用マット。半年ほどは家族で毎日のように使ったが、その後、物置にしまって一度も出されたことがない」(33歳/女性)
「キーホルダー型の1000円テトリス。しばらくは遊んでいたが、目が悪くなるし、次第に遊ばなくなった」(30歳/女性)
「ファービー。子どもの間で流行っていたから買ったが、遊ばなくなってから処分した」(54歳/男性)
「ゲームボーイ。白黒なので、現在は押し入れ行き」(50歳/男性)

一方で、愛用中というアイテムもあるようです。
「iPhone。何となく便利そうだったので、どれだけ活用するかも未知数のまま買ったけれど、今ではないと困るレベル」(44歳/男性)
「ワイヤレス活動量計のfitbit(フィットビット)。健康に気を使うようになったので購入。今も使っています」(33歳/男性)
「ミネトンカのムートンブーツ。みんなの評判が良かったので購入。ずっと愛用している」(31歳/女性)

いつのまにか行方不明、という声が多いようです。物置やたんすを整理すると、あっと驚く懐かしい流行りモノが出てくるかもしれません。

調査期間:2014/2/13~2014/2/18
有効回答数 584件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(岩田なつき/ユンブル)

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