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ニューヨークで話題の大食いクイーンは日系人!四次元ポケットのような胃袋を持つ彼女は何者?

ニューヨークで毎年恒例の「ホットドッグ大食い大会」では、既にミスター・コバヤシという大食いチャンピオンの存在が有名となっていますが、ここに新たに日系人の女性が大食いクイーンとして登場!大食いチャンピオンとしては小さすぎる程の、体重50キロ前後のスドー・ミキさんは28歳。

【小柄な34歳女性、2kgのステーキを2分44秒でたいらげ世界一に!(オレゴン州)<動画あり>】

世界中の大食い大会を渡り歩いているのだとか!

彼女のこれまでの記録は、10分間でチキンウィング(鶏手羽)192本を平らげたほか、3.5キロのステーキを間食。世界一の高カロリーを謳うロサンゼルスのハート・アタック・グリルの約1万キロカロリーの巨大バーガーも完食(通常の女性の5日分のカロリーです)。この他にも数々の大食い記録を残し、現在、女性では世界第4位の大食い人間なんだとか。

スドーさんによると、「冒険大好きで競争も大好き!そして食べ物も大好きとくれば、大食い競争は私にとって完璧なんです」とのこと。

彼女がこうした大食いを始めたきっかけは、2011年12月のベトナムのスープ・ヌードル、フォーの12パウンド(約5.4キロ!)の大皿食い競争で、優勝したスドーさんの賞金は1600ポンド(約27万円)。

「困難な挑戦を前に引き下がる性格ではないし、これをきっかけに自分にはある種の食べる才能があると思ったの。自分の2倍、3倍もある男性よりも食べられる!というのはとても快感!」なんだとか。

公式な大食い大会への参加は2012年の8月。リブ肉35本を6分でたいらげ、1300ドルを手にしたそう。これまでの大食い最高記録はチリビーンズ。

その量なんと17.5パウンド(約8キロ)!!

これまで22の大会や懸賞つきレストランで獲得した賞金総額は2万5000ドルあまり。そんなスドーさん、裏では常に体型維持に努めており、大会シーズンになると常にジムに居るようにしているのだとか。それでもシーズン中は体重が激増し、あるたった6分間の大会の後に約14ポンド(約6.35キロ)も増加していたことがあったとか。

ジムトレーニングをしていない普段の時は、1日1食、大き目のサラダだけだそう。

「外見、精神面ともに健康でありたいと思ってるけど、体重計の数字で幸福度を左右させないようにしてるの。そんなことしたら大変!」と話す彼女、これまで食べることは好きでも大食い競争は考えたこともなかったとしながらも「すごく楽しんでいるわ、(大食い競争を)発見してよかった!」と喜びのご様子。

プロの大食いファイターとして世界中を旅する彼女、忙しすぎて彼氏はいないとのことですが、将来彼女の彼氏となる男性、彼女とともに食事を目いっぱい楽しめる人であって欲しいですね……!

参考:
Where does she put it all? Weighing just over 110 pounds, meet the petite American who has made thousands stuffing her face across the globe and holds THREE food world records
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2567461/Where-does-Weighing-just-110-pounds-meet-woman-thousands-stuffing-face-globe-holds-THREE-food-world-records.html

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