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雑学 働き方

使っただけで頭が良さそうに聞こえる横文字「アサイン」「アジェンダ」「レゾンデートル」

仕事において、「このプロジェクトは、君が主導権を取って進めるように」と言われるより、「君がイニシアチブを取って進めるように」と言われた方が、頭が良さそうに聞こえる……なんて経験ありませんか? 今や仕事中によく出てくる横文字言葉。

【先輩から嫌われる言葉遣い「マジですか」「了解しました」「リスペクトしてます」】

その中で「使っただけで頭が良さそうに聞こえる横文字言葉」を、読者の皆さんに聞きました。

調査期間:2014/1/29~2014/2/5
有効回答数747件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

■「流行や傾向をあえて『トレンド』という」(31歳/女性)

決して難しい言葉ではないのですが、あえて「トレンド」と言い換えることで響きも変わりますよね。ただし、言い換え過ぎて嫌みっぽくならないよう注意です。

■「アジェンダ(議題)。会議の始めに『今回のアジェンダは……』と言われると、少し締まる気がする」(31歳/女性)

「少し締まる」という意見は何となく納得。ただ、アジェンダの意味を知らないと、会議序盤から焦ってしまいそうです。

■「タスク(作業)。難しい言葉ではないが、『今日のタスク洗い出しといて』と先輩に言われ、キュンとした」 (24歳/女性)

タスクくらいなら嫌みっぽさもなく、サラッといえそうですもんね。積極的に使ってみたい言葉です。

■「ペンディング(保留)。言葉の意味を知らなくても、状況や文脈から何となく意味がわかるのがいい」(25歳/女性)

こちらもよく聞く横文字言葉かもしれません。小難しくない、サラッとした横文字言葉が、カッコよく聞こえるためのポイントなのでしょうか。

■「アサイン(割り当てる、あてがう)。使っているだけで、出来るビジネスマンの雰囲気が出そう」(31歳/男性)

またも言いやすそうな横文字。家で何度か練習しておけば、ナチュラルに「アサイン」が出てきそうです。

■「レゾンデートル(存在理由、存在価値)。若い人が使うと嫌味だけど、40代以上ならカッコよく聞こえそう」 (26歳/男性)

これは使うのに勇気がいりそう……。回答者が言う通り、使う人の雰囲気も重要な気がしますね。ちなみにこちらはフランス語です。

あまり聞いたことのないような横文字言葉は逆効果。「なんでわざわざ横文字にするの?」という不満を買う可能性もありそうです。ですから、短い横文字言葉を去り際にサラッと言う。これを繰り返せば、少しはデキる社会人に見てもらえそうです。

(J.B.河合+プレスラボ)

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