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雑学 エンタメ全般

人生ゲームあるある「ゲームの中も意外と過酷な人生」「勢いよくルーレットを回しすぎるとすぐに止まる」

1968年にタカラ(現:タカラトミー)から発売され、大ヒットした『人生ゲーム』。家族や友人たちと遊んだことのある人は非常に多いでしょう。今回は、この人生ゲームの「あるある」を紹介します。

【まったりLOVE!彼から死ぬほど喜ばれる「おうちデート」の極意4個】

●親戚のお兄ちゃんやお姉ちゃんの家でやるイメージ。(26歳/男性)

子供のころだと、こういうイメージありましたね。

●お正月とお盆だけ遊ぶゲーム。(30歳/男性)

ボードゲームとはそういうものです。

●必ず選ぶ車の色が決まっていた。(29歳/女性)

筆者はオーソドックスに青派でしたね。

●職業を選びすぎて無職で進行しないといけなくなる。(28歳/男性)

ゲーム内でもフリーターには厳しい世界でした。

●だいたい中盤くらいで誰かが飽き始める。(27歳/女性)

自分に不利な展開になると途端に飽きる人もいましたね。

●お金の管理役は取り合いになるか押し付け合いになるか極端。(32歳/男性)

小さい子でもやってみたいという子いましたよね。サポートが必要でしたが(笑)。

●全員が絶好調だとお金が足らなくなる。(33歳/男性)

チラシでお金を作ってしのぎましょう!

●お金がないときに限って他のプレーヤーに子供がポコポコ生まれだす。(28歳/男性)

「またかよ!」となる瞬間です。

●勢いよくルーレットを回しすぎるとすぐに止まる。(29歳/男性)

「ジャー!ガガガッ!」とギアがかみ合わなくなって止まるんですよね(笑)。

●お気に入りの住宅が他の人に買われるとめちゃくちゃ悔しい。(25歳/女性)

真っ先に購入しないと!

●やけになって約束手形を集めだす。(35歳/男性)

「桃鉄」で借金をどこまで増やせるかと同じ感覚ですね。

●家族のピンを紛失する。(30歳/女性)

小さいですから、すぐなくしてしまいます。

●子供が生まれすぎて車に乗りきらなくなる。(29歳/女性)

無理やり押し込んだりして乗せていましたね。

●「最後の選択」で賭けに出るやつはいつも一緒。(32歳/男性)

勝ってても負けていても賭けに出る人いますよね。

●最後に子供の数だけお金が入るシステムはなんかおかしい。(30歳/男性)

1人頭おいくらとか、ちょっと怖いですよね。

●ゲームの中も意外と過酷な人生。(33歳/男性)

めげずに頑張りましょう!

今でも最新の流行を取り入れたバージョンも発売されている人生ゲーム。家族や友人たちが集まる際は久しぶりに遊んでみてはいかがですか?

(貫井康徳@dcp)

写真撮影:松岡明芳

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