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雑学 ボディケア

お腹が目立たない時期の「つわり」って実際どうなの?「お米がムリ」「職場で吐きそうなのを我慢」

ドラマでよく見る「つわりのシーン」といえば、「普通に生活していた女性が、突然『うっ!』とトイレに駆け込む」というのが定番です。そして「まさか……妊娠!?」といった展開がお約束。しかし、実際のつわりは、そんなに生易しいものではないみたい。女性たちに体験談を聞いてみました。

■食べられない!

・「つわりがひどいときに、お米が食べられなかったそうです。パンで生活したそうです」(30歳/ソフトウェア/事務系専門職)

つわり中の味覚の変化は、よく言われます。それって実は、おなかの赤ちゃんの好みが影響していたり……?

■背骨くっきり……

・「友達が妊娠したとき、もとから痩せている子だったのがさらに痩せて、気分が悪いときなどに背中をさすってあげたら、背骨がくっきり浮き上がっていた。刺身が大好きだったのに、ゼリーやプリンくらいしか食べられないと言っていた」(26歳/食品・飲料/専門職)

体重増加というイメージのある妊娠中ですが、つわり中はむしろ体重減少することも多いものです。妊婦なのに、痩せていくなんて……周囲にとっては驚きかもしれません。

■わかってください~涙

・「通勤の電車でどうしても気持ちが悪くなってしまい、途中の駅で降りて会社に遅刻したりすることが多く、大変でした。一駅間が長いとすぐに降りることもできないので、電車内でうずくまったりしてました」(30歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「つわりを男性に理解してもらえず、職場で吐きそうなのを我慢するのがつらかった」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

妊娠中で最もつらい期間! と感じる女性が多いのが、つわり中。しかしお腹もまだ目立たないこともあり、周囲のサポートも得にくいようです。自分の旦那さんに理解してもらうのも、一苦労ですからね……。

■ひどいときには……

・「食べられなくて脱水で入院」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

つわりがひどいと、最悪の場合「水で吐く」という状態に。これはもう「妊娠悪阻(にんしんおそ)」と呼ばれる、立派な病気です。無理していると、急激に脱水が進んでしまうこともあるくらいなので、注意が必要です。

■食べたいけど、食べられない!

・「食べられず、グルメ番組や雑誌を見ては、産後食べるものを妄想」(30歳/不動産/事務系専門職)

つらい……けれど食欲はある、というタイプですね。食べたいのに、いざ食べようとしても、吐き気などで体が受けつけなくて食べられないという人も中にはいます。食べたいものをイメージできるのは、健康な証拠! マタニティライフも前向きに過ごせそうですね。

つわりの症状は人によって違います。同じ人でも、1人目と2人目ではまるっきり症状が異なることもあるというから不思議。よって、つど対処法を見つけて、なんとかやり過ごすしかなさそうですね。お腹の赤ちゃんを守るため、ママたちの努力は続いています!

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数277件(22歳~34歳の働く女性)

(ファナティック)

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