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男女の本音雑学 デート・カップル

結局は自分と同じアクセントの人に惹かれる-カナダ研究

「博多弁にグッとくる」「彼女のなまりが可愛い」「フランス語なまりの英語がセクシー」など、言葉のアクセントには異性を惹きつけるものがありますよね。しかし、新しい研究によると、相手のアクセントや方言にキュンとくるのは一時的なもので、真剣な交際に発展する可能性は低いというのです。

【関西弁の支持者多し!? 「男子がグッとくる女子の方言」】

カナダのブリティッシュコロンビア大学で「異性間でどのような話し方が互いを惹き付け合うのか」という研究が行われました。

それによると、自分と違うアクセントや方言に魅力を感じることはあっても、結局私たちは同じアクセントを持つ相手を選ぶ傾向にあるようです。

アメリカやカナダなどの他民族国家では、様々なアクセントの英語が存在しますが、その中で自分と同じアクセントで話す相手には、自然と心を許し仲間意識を持つのだそうです。恋愛においても、同じアクセントで話す相手とは真剣なお付き合いに発展するケースが多いのだそう。

「イギリス英語がインテリで素敵!」と言いながらも、結局は同じアメリカ英語を話す相手と交際するということです。

日本に置き換えると「関西弁を話す男子って面白くて好き!」と言いつつ、関東男子を選んでしまう関東女子でしょうか。

参考:Most attractive accents sound like us, study shows
http://ca.shine.yahoo.com/blogs/shine-on/most-attractive-accents-sound-us-study-shows-214216446.html

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