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雑学 生活

オレンジ色の電球で心がホットに―ただし、ネガティブな感情をさらにネガティブにすることも

LED電球がもてはやされる中、昔ながらのオレンジ色の電球の需要が減りつつあります。

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しかし新しい研究によると、温かい色の電灯は人の感情を温める効果があるのだそうです。

オレンジ色の電球を使っても部屋の温度は変わりませんが、視覚から温度を認知し、それによって感情をホットに刺激するというのです。

オレンジ色の電球を使うと、「仕事のやる気が出てきた」「ちょっと興味のある異性がすごく魅力的に見える」「いつもの彼女がとてもセクシーに見える」「大事な結論が出せた」というポジティブな効果は嬉しいですが、その逆も。

「イラッとする相手に余計腹立たしく感じる」「美味しくない食事がすごく不味く感じる」「スパイシーな食べ物がいつもより辛く感じてしまう」と、ホットな感情がネガティブに働くこともあるので注意が必要ですね。
既にある感情がポジティブでもネガティブでも、それを刺激するのがオレンジ色の電球だということです。

オレンジ色の電球は不平不満がある時は要注意ですが、デートの演出には効果的だと言えそうです。オレンジ色の電球も使い方ひとつで、彼との距離がグッと縮まるかもしれません。

参考:How The Light In A Room Could Affect Your Emotions
http://www.huffingtonpost.com/2014/02/24/light-emotions_n_4831224.html

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