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雑学 生活

え!こんな偶然あるの?と思った瞬間「スペインの田舎町で高校時代の友人に遭遇」

同じ会社に同姓同名が3人。旅行先で両親にばったり。こんな奇跡的な体験めったにあるものではありません。このような出会う確率が非常に低い体験を、読者の皆さんはしたことあるのでしょうか? 読者の皆さんに、奇跡的なエピソードを聞いてみました。

【運命をたぐり寄せる方法「相性の良い知人に何度も会う」】

調査期間:2014/1/29~2014/2/5
有効回答数747件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

■海外で偶然の再会

「スペインの田舎町で高校時代の友人に遭遇」(28歳/女性)
「台湾へ旅行していたときに、会社の常務と偶然会った」(45歳/男性)
「バイト先の友人と、イタリア旅行の乗換で立ち寄ったフランスの空港で偶然会った」(25歳/女性)
「学生時代、卒業旅行でフランスのルーブル美術館へ。ミロのビーナス像の背後のベンチに座っていたら、同じクラスの知り合いが彼氏と一緒に見物していた」(41歳/女性)
「大学の卒業旅行でフランスに行ったら、パリの凱旋門の真下で同級生にばったり出くわした」(44歳/男性)

日本で偶然合うだけでも滅多にあることではないのに、それが海外でとなると超奇跡的。なお、「スペインの旅行先で、偶然友人に会った」(30歳/女性)という意見がもう一つあり、「もしかしたらスペインで遭遇した2人が、偶然同じアンケートに答えたのかも……!?」と思ってしまいました。

■恋人との偶然

「大学でできた彼女は、出身地が全く違う人。それなのに、小学生時代に同じ体育館で部活の練習をしたことが発覚し驚いた」(22歳/男性)
「恋人と年賀状の文面が一言一句同じだった」(26歳/女性)
「今の彼氏が入学式で隣の席だったこと」(24歳/女性)
「恋人の親が自分の親と知り合いだったこと。顔合わせで発覚して、そっちの方が盛り上がっていた」(26歳/女性)

恋人とこんな偶然体験を共有したら、「これは運命の赤い糸!」って思ってしまいますよね。恋人とはその後、結ばれたのでしょうか。気になるところです。

■笑える偶然

「姉と同じ日に、同じ美容院で、同じ人にカットをしてもらい、同じ髪型になりました」(30歳/女性)
「しじみに真珠が入っていた」(47歳/男性)
「三人兄妹全員付き合っている人の名字が同じ」(27歳/女性)

調べてみたところ、稀ではありますが、しじみから真珠が取れることがあるそう。今後、味噌汁の具はしじみにしようと思います。

■悲しすぎる偶然

「恋人にもらった時計が、ちょうど別れるときに止まった」(23歳/女性)
「二股かけていた女の子同士が友達だった」(47歳/男性)
「夕方友人の結婚式に行ったら、前の時間帯に同じ会場で結婚式を挙げていた人が元カレでした」(38歳/女性)

できることなら嘘であってほしい偶然。「そんなことあるんだ……」と茫然としてしまいそうです。

まるでドラマのような偶然の数々。特に海外旅行で偶然ばったりという人の数に驚きました。もしかすると逆に、出会うはずだった2人がすれ違いを繰り返して会えなかった……という偶然もありそうです。

(岩見杏/プレスラボ)

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