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男女の本音 デート・カップル

ロマンチックのかけらもない男性のために「プロポーズ専門お助けサービス」―イギリス

女子が長い人生の中でたった一度大切に大切にしたい瞬間と言えば、プロポーズですよね。

【プロポーズ、まさかのショートカクテル事件!?】

雑誌やインターネットのサイトなどでも、理想とするプロポーズや残念なプロポーズの特集が良く組まれています。

「夜景の見えるレストランで花束と指輪を渡されてプロポーズ」とか「プロポーズは金輪際なかった」とか人によって形はさまざまです。

男性もできれば愛する彼女に思い出に残るようなプロポーズをしてあげたいと思うのですが、ロマンチックとはほど遠い性格の男性の場合は、いくら頭をひねってもアイデアが出てこずに、結局電話やメールでプロポーズして彼女をがっかりさせてしまうことが非常に多いのが現状です。

そんなロマンチックのかけらもない男性たちをヘルプしてくれる「プロポーズ専門お助けサービス」がイギリスにあります。このサービスを展開しているのはデージー・アモディオさんとティファニー・ライトさんという30代の女性たちです。彼女たちが企画し、男性に演じ(?)させた、とってもすてきなプロポーズをいくつかお届けしましょう。

あなたの素敵な将来の参考になるかもしれません。

●クローイとピーターの場合
ロマンチックなことが大好きなクローイは結婚が決まっているのにも関わらず、ピーターから明確なプロポーズがなかったようです。そのため彼はプロポーズお助けサービスに相談して、サプライズを結婚式の直前にしかけることにしました。

ピーターはクローイのお気に入りの映画「ラブ・アクチュアリー」の中で、キーラ・ナイトレイが演じる女性の結婚式で感動的な歌を歌ったゴスペル・クワイアにそっくりのクワイアを用意。彼女のために愛の歌を歌ってもらったのです。鳥肌がたつほどロマンチックですね。

ピーターはプロポーズサービスに事前に「クローイはセレブに憧れているんだ」と相談をしたため、このアイデアが提示されたそう。案の定クローイのハートにズキュン!ときたようです。

●ナオミとノアの場合
ノアがナオミにプロポーズしたとき、ロンドン・ハンガーフォード・ブリッジの上でバラの花を渡しながらプロポーズ。なんと歌手ブルーノ・マーズの名曲「Just The Way You Are」をバックグラウンドミュージックとして、ダンスと歌のパフォーマンスもしてもらったのだとか。「ありのままの君は本当に美しくてすばらしい!」という歌詞にナオミもメロメロだったそうです。

シンプルなプロポーズでもなるべく心を込めて行えるように、セリフや雰囲気や服装などもプロデュースしてくれるこのサービスは男性たちの救世主です。
女心を知り尽くしている30代女性だからこそできるプロポーズのお手伝い・・なんともうらやましい国、イギリスですね。

If you want to propose… give us a ring! Meet the women who help men organise the perfect proposal
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2564715/If-want-propose-ring.html

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