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雑学 ボディケア

「セルフィー」がティーンの間でシラミの原因に―米カルフォルニア

友だちとパシャッと撮るのは楽しいですが、フェイスブックの“イイね!”をゲットする代償が、頭のシラミだったら考え直しますか?

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米カルフォルニア州スコットバリーのシラミ・トリートメントセンターで働くマーシー・マクキランさんがsfist.comに語った話によると、最近10代の間で頭のシラミの発生が急増しているといいます。

小さな子どもの間では頭と頭の接触リスクが高いためシラミが大発生しやすいのですが、今度はティーンエイジャーの間でもシラミが急速に広まっており、その原因が「セルフィー」にあるとマクキランさんは述べています。

2人や複数の友人とセルフィーを撮るとき、画面に納まるよう頭を寄り合わせますよね。10代の間では友だちとのセルフィーはそれこそ日常茶飯事。「診療する10代の子どもたちにセルフィーについて聞くと、決まって毎日友だちと撮っていると言っています」とマクキランさん。

親やティーンの子たち子たちもそれがシラミをもらう原因となることを知るべきだと語っています。

シラミが移る移らないは衛生状態とは関係がありません。要はシラミ頭とのコンタクトをどれだけ防げるかによるものなのです。友情の証しが不愉快な結果となってしまうとは、思いもよらぬセルフィーの“害”ですね。

参考:Selfies blamed for surge in teenagers suffering from head lice in US
http://fashion.telegraph.co.uk/news-features/TMG10660038/Selfies-blamed-for-surge-in-teenagers-suffering-from-head-lice-in-US.html

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