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雑学 働き方

就職試験での一発逆転はありますか?「ある11.4%:『俺が会社をかえる』と偉そうに発言したら、どんどん受かってしまった」

社会人になるための試練の第一歩と言えば、「就職試験」。時には緊張のあまり、おかしな言動を取ってしまうことも……?でも、何が功を奏するかは分からないもの。今回は、「就職の面接試験でこれはダメだと思ったら、まさか受かってしまった経験」を、皆さんに思い出してもらいました。

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Q.就職の面接試験でこれはヤバイと思ったら、まさか受かってしまった経験はありますか?

ある 11.4%
ない 88.6%

■熱意の高さを買われた?

・「『俺が会社をかえる』と偉そうに発言したら、どんどん受かってしまった」(34歳男性/機械・精密機器/営業職)

・「とにかく『ここに受かりたいんです!!!』という熱意だけ前に押し出してしまって、結局自分でも何を言ってるのか分からなくなってしまったけど、なぜか受かった」(26歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

面接での行き過ぎた「やる気」アピールは、「若気の至り」とマイナスイメージに捉えられがち。ただし、企業によっては思いも寄らない高評価を得られる可能性も。

■素直すぎたのが、かえって好印象に……?

・「英文学科なのに、『外国人が嫌い』って答えたら、『それって自分が英語できないからじゃないの?』って突っ込まれたこと。それもあると思いますって、ふつうに認めてしまいましたが、通りました」(30歳男性/団体・公益法人/官公庁/専門職)

・「役員面接のときに、地元の会社であったのにも関わらず『この会社のことは全然知りませんでした。名前を聞いても、いまいちピンとこなかったです』と口走ってしまったのですが、その後に内々定の連絡をいただきました」(21歳女性/アパレル・繊維/クリエーティブ職)

「正直者がばかを見る」は、多くの面接にも当てはまる言葉。しかし中には、全くオブラートに包まずに、思ったことをそのまま口に出したことで、かえって「素直な子だ!」と好印象を与えられるケースもあるようです。

■悪目立ちからの、一発逆転!

・「遅刻をした。自己PRの提出書類を急きょ反省文に変えたら受かってしまった。それが今の会社」(24歳女性/情報・IT/事務系専門職)

・「1回面接をすっぽかしてしまったのに、再度受けなおして内定が出た」(29歳女性/情報・IT/その他)

たとえ「もうダメだ……」と思っても、その後の行動によっては、一発逆転に成功するケースも。悪目立ちも、「覚えられる」という点では同じこと。そこを逆手に取って、反省の色や謙虚な姿勢を示せば、案外うまくいくのかも?

企業によって、合否のポイントはさまざま。「絶対落ちた」と思っても、意外とトントン拍子で選考が進んだ、なんてこともあるようですね。さて、あなたにも、そんな「一発逆転」の経験はありましたか?

※マイナビウーマン調べ(2014年2月8日~13日にWebアンケート。有効回答数535件。社会人男性・女性)

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