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雑学 働き方

【男性編】仕事を休んでしまった翌日の行動ランキング1位「昨日はすみませんでしたと謝る」

体調不良にしても、用事があったにしても、仕事を休んだ翌日というのは、なんとなく気まずいものです。いつもより仕事を頑張ってみたり、逆に目立たないように行動してみたり。そんな皆さんの気持ちを、読者の男性349名に聞いてみました。

【非常識な日本語→「ユニセフに募金した」】

Q.仕事を休んでしまった翌日の行動はどうしますか?(複数回答)
1位 「昨日はすみませんでした」と謝る 50.7%
2位 いつもと変わらない 28.4%
3位 昨日の分まで仕事を頑張る 12.0%
4位 いつもより早く出勤する 10.0%
5位 残業も快く引き受ける 4.6%

■「昨日はすみませんでした」と謝る

・「迷惑をかけたことは素直に謝る。円満に」(28歳/建設・土木/営業職)
・「お詫びの気持ちを見せたほうがいいから」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「緊急事態にならない限り問題ないが、電話応対などで迷惑をかけているかもしれないから挨拶程度に謝る」(29歳/その他/専門職)
・「謝罪して頑張っている姿を見せたら悪いようには思われないため」(23歳/情報・IT/技術職)

■いつもと変わらない

・「計画休暇なら普通にする」(32歳/情報・IT/技術職)
・「理由があるから休む、それに負い目は感じる必要ない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「別に悪いことではないと思うから(もちろん事前に休むと連絡したという前提)」(32歳/機械・精密機器/技術職)

■昨日の分まで仕事を頑張る

・「休んだ分の仕事はする」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「謝るより結果で返したいから」(36歳/通信/技術職)
・「まだ休んだことはないけれど……」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)

■いつもより早く出勤する

・「大変だから」(39歳/その他/営業職)
・「メールを早めにチェックするため」(30歳/情報・IT/技術職)
・「なるべく挽回できるようにしたいから」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

■残業も快く引き受ける

・「仕事が絶対に溜まるから早く消化する」(25歳/情報・IT/技術職)
・「取り返したいから」(30歳/その他/経営・コンサルタント系)
・「言葉でも行動でも伝える」(28歳/農林・水産/技術職)

■番外編:謝るよりも……

・「休まない」(35歳/ソフトウェア/技術職)
・「ありがとうございましたと感謝の気持ちを伝えます。マイナスのイメージで伝えるよりも素直にお礼を言った方がお互いにやりやすいと思います」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「休んだ言い訳を考えるなら、さっさと会社に行った方が楽だと思う」(38歳/学校・教育関連/営業職)

1位は「『昨日はすみませんでした』と謝る」でした。心から謝るという人もいれば、形式上謝る必要があると考えている人など、同じ謝罪でも考え方には開きがあるようです。いずれにしても、最初に謝ることが大切だと考えている人がほとんどでした。

2位「いつもと変わらない」のように、休んだことに負い目を感じる必要はないという声も。3位「昨日の分まで仕事を頑張る」、4位「残業も快く引き受ける」のように、普段より頑張るという考えの人が多いのが印象的でした。

挽回したいという気持ちで仕事を休んだ翌日を過ごしているようです。

仕事を休んだ次の日は、いつもより頑張って、つい無理をしてしまうのかもしれません。無事に一日を過ごすことができたのなら、家に帰ってからは自分のことを労わってのんびりと過ごしてくださいね。そして翌日からも元気に仕事ができますように。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)

調査時期:2013年6月21日~2013年6月27日
マイナビウーマン調べ
調査数:男性349名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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