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男女の本音 デート・カップル

女性に聞いた!お見合い相手を探すとしたら、気になるプロフィールの項目2位「年齢」

婚活ブームが続く中、結婚相談所は大盛況となっているようです。しかし、理想の相手を見つけるのはなかなか難しいもの。効率よく婚活を進めるためには、お見合い相手を上手に選ぶことも重要です。そこで今回は、441名の女性読者に、お見合い相手を探すとしたら、プロフィールのどの項目を一番にチェックするか、アンケートしてみました。

【アラサー独女の92.6%が、お見合い結婚はあり! 「目的が共通なので結婚が早そう」】

Q.お見合い相手を探すとしたら、プロフィールのどの項目を一番にチェックするかを教えてください(複数回答)
1位 写真 58.7%
2位 年齢 34.5%
3位 職業 34.2%
4位 年収 32.2%
5位 喫煙or非喫煙 23.8%

■写真

・「顔つきや表情、体格や服装・着こなしで雰囲気がわかると思うので」(28歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「顔の目鼻立ちよりも、人相をまず見ると思います。人柄を見たいので」(30歳/電機/技術職)
・「キス以上のコトに耐えられるかどうかを判断するのに大切!」(33歳/その他/事務系専門職)

■年齢

・「年齢はやっぱり気になる。あまりにも年の差があったらその時点でキツイかなと思う」(25歳/金融・証券/事務系専門職)
・「タメか少し年下が好きだから、年齢確認する」(27歳/その他)
・「年齢は嘘つけない」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

■職業

・「結婚を考える場合、ダイレクトに自分の生活に関わってくる」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「結婚する以上は、相手をサポートするにあたって相手の職業は無視できないし、その職業からなんとなく特性とか趣味とかも見えてきそうだから」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「やっぱり、食いっぱぐれのなさそうな職業の人がいい」(28歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

■年収

・「経済力は重要な決め手になるから、最初に見ます」(30歳/生保・損保/事務系専門職)
・「年収は高くなくてもいいから、安定したものがほしい」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「それがお見合い」(38歳/学校・教育関連/専門職)

■喫煙or非喫煙

・「私が煙草嫌いだから。煙草を吸わない人がいい」(26歳/その他)
・「タバコを吸っている人と一緒の部屋にいるのがつらいから」(32歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「タバコを吸う人は短気なイメージがあるので、性格がきつそう」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

■番外編:私だけのひそかなこだわり

・身長「あまり背の高くない人がいい。157~165くらいがいい」(26歳/その他/クリエイティブ職)
・出身地「九州の醤油やとんこつラーメンの味がわかる人が絶対いい! 結婚して毎日の食事で、醤油の味だけは譲りたくないから」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・好きな異性のタイプ「自分がタイプじゃなかったら、時間の無駄」(23歳/医薬品・化粧品/技術職)

●総評
1位は「写真」でした。男性は落ち込んでしまいそうな結果ですが、そんなことはありません! 多くの女性は写真の印象から、人柄を推測しているのです。目鼻立ち云々はあまり気にせず、性格の良い部分がにじみ出るような写真を載せると、女性受けがよくなるかもしれませんね。

3位には「職業」、4位には「年収」がランクインしています。仕事に誇りを持ち、収入もしっかり得ている女性が増えました。だからといって、結婚相手の職業や収入がどうでも良いというわけではないようです。恋のお相手なら話は別かもしれませんが、結婚相手となると経済面での「甲斐性」は女性にとって欠かせない要素なのでしょう。

番外編では「出身地」という意見もありました。地域によって味の好みが大きく違うケースもあります。同じものを食べて、同じようにおいしいと感じられることは、結婚において大切な要素なのかもしれません。これから結婚相手を探すなら、できるだけ我慢しなくても済む相手を探したいものです。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)

調査時期:2013年6月21日~2013年6月27日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:女性441名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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