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雑学 働き方

元モデルの女性社員、言葉が丁寧過ぎる新人……ハイスペック過ぎて扱いに困った部下

会社に勤めていれば、いろいろな部下と接するもの。活躍できる人材に育てたいものですが、中には、ある部分があまりに出来過ぎていて、扱いや指導に困った……というケースもあるでしょう。読者の皆さんに「ハイスペック過ぎて扱いに困った部下」をアンケートで聞きました。

【「電話口 『何様ですか?』と 聞く新人」。”サラリーマン川柳ベスト10″発表】

調査期間:2014/1/29~2014/2/5
有効回答数747件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

■「元モデル」の美女

「元モデルという経歴の美女が社員としてやってきた。重い段ボールを運ぶ機会なども多い仕事だけど、彼女に頼むと周りから『いびっている』と思われそうで、簡単なことしかお願いできなかった」(31歳/女性)

「美人過ぎて困った」という声は非常に多く挙がりました。その理由を見ると、男性は「照れてしまうから」、女性は「周りの目が気になり……」とのこと。共感する人は多そうです。

■言葉が丁寧すぎる新人

「『~でよろしゅうございますか?』、『承らせていただきました』など、言葉遣いが丁寧すぎる新人。こちらもその言葉遣いが移ってしまい、仕事を教えるにも調子が狂った」(34歳/男性)

言葉遣いって移りやすいですもんね。いつの間にか「丁寧な言葉遣いの掛け合い」にならないよう注意です。

■情報通すぎる部下

「先輩の自分より社内事情に詳しい新人。いろいろと情報を教えてくれるので、つい指導が甘めに……」 (29歳/男性)

まさに社内の芸能リポーター状態。仕事以外で上司の評価を上げるには、社内事情を収集するのも効果的かもしれません。

■悲劇のヒロインめいた部下

「被害者ぶるのがうま過ぎる後輩。どうにかして、自分のせいじゃないと必死にアピールしてくる。 ただ私も言葉では負けないので、張り合って謝らせた。自分の間違いに気付いてほしいので」(27歳/女性)

責任転嫁が一度成功すると、それがクセになってしまうこともあるはず。社会では、素直に自分の非を認めることも大切ですよね……。

■頭の良すぎる部下

「まさにエリートな経歴で頭が良すぎ。その子と話しても何をしゃべっているのかよく分からず、なるべくコミュニケーションを取らないようにした」(30歳/女性)

頭の良すぎる部下を持って、対応に困った経験のある人は少なくないでしょう。部下に対して、「俺が分かるように、もうちょっと簡単な言葉で話せよ!」とは言いにくいですし……

■ノーミスな新人

「とにかく仕事ぶりが完璧で、ミスをしない。そのため、ミスしたときの対処法を教えるチャンスがなかなか見つからず……。結局、『もしミスした場合は~』という形で指導したのだが、イマイチ説得力に欠けた」(25歳/女性)

ミスしないほど能力が高いのはうれしいことですが、かといって、まったくミスしないのは指導するうえでも困りもの。心の中では「後輩よ、この辺りで一度ミスしておこうか」と願ってしまうかもしれません。

春になれば新人たちが入社してきます。そんなとき、「この新人は、ウーン……」と嘆くか、それとも「この新人、ハイスペック過ぎて扱いに困るよ……」とうろたえるか。あるいは、何の不満もない新人が現れるのか。いずれにせよ、ひたむきに指導するしかありません。

(J.B.河合+プレスラボ)

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