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雑学 生活

赤ちゃんに話しかける事は大切!その後のIQに大きな差が-米調査

仕事や家事に忙しく、なかなか赤ちゃんに話しかけてる時間なんてない?でも赤ちゃんの将来のため、できる限り時間をとって!

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調査によると、赤ちゃんの居る家庭で、赤ちゃんが3歳から7歳になるまで毎月一時間分の会話を録音して提出してもらい、その会話中の話された単語の数を集計。まずここで顕著になったのは低所得家庭が1時間平均616語だったのに対し、高所得家庭の子供は平均2153語を聞いていたこと。

3歳時点でのIQは単語を多く聞いていた子供の方が高かったそう。

加えて、調査では、どのような内容が話されていたかにも注目。ポジティブな内容(励ましの言葉や誉め言葉など)、ネガティブな内容(「これをしてはいけません!」「やめなさい」など)という、話しかける内容によっても影響が。

高所得の家庭ではポジティブとネガティブの比率が6:1であったのに対し、低所得家庭では1:2の割合となったそう。

自分の価値に対する感覚が精神的な健康に及ぼす影響は想像に難くないですが、こうした環境もIQや将来的な学業での成績にも影響がでると考えられています。

でも、所得で傾向が分かれたものの、最終的には所得に関係なく、いかに子供に話しかけたかの影響が大きいよう。実際、低所得とされる家庭の子供でも、話好きでポジティブな家庭で育った子が高いIQスコアを出したり、高所得の家の子でも、あまり家庭で話さなかったりネガティブな事を言われているとIQスコアが低い結果に。

赤ちゃんに健康で賢く育ってほしいという思いも込めて、向き合い話しかける時間を楽しみませんか?

参考:The importance of talking to your baby
http://health.thewest.com.au/news/1241/the-importance-of-talking-to-your-baby

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