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男女の本音 女性の身体

排卵日以外で、基礎体温を測ってわかることは? 「イライラ予報」「生理不順の兆し」

基礎体温を測っている女性は、まだまだ少数。その理由は、メリットよりもデメリットが気になる女性が多いからだと言えるでしょう。

そこで今回は、基礎体温計測経験のある女性の皆さんに、基礎体温を測ることで「排卵日以外でわかること」を聞いてみました!

■もちろんこれも予測!

・「高温期の後にがくんと熱が下がった日にちょうど生理になった」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

排卵日が分かるということは、生理開始日も分かるということです。下がった!と思ったら、生理用ナプキンをすかさず装着! これにより、生理開始時の失敗を防げるようになったという意見も。カラダはちゃんと、信号を出してくれているのですね。

■加えて、さらに……

・「生理が始まる日がわかりやすくなった。周期の乱れや体調の変化が分かるようになった」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「生理不順気味でいつ生理が来るか予想できなかったから始めた。測り始めてから、いつ生理がくるのかわかるようになったし、生理周期に伴う体重や体調の変化の違いにも気付けるようになった」(27歳/情報・IT/技術職)

「生理開始日は大体安定しているから、大丈夫!」こんな風に思っている女性も少なくないはず。しかし、安定がいつ崩れるのかは、誰にも分かりません。基礎体温がガタガタならば、自分のカラダに何かが起こっている証拠です。早めの対応も出来そうですね。

■テンションもわかる!?

・「妊娠したかったから。イライラする理由が分かった」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

女性のココロにも大きな影響を与える、月のリズム。イライラしやすい理由を知っていれば、周囲に当たり散らしてしまうことも減りそうですね。基礎体温計測で、人間関係まで良くなるのかも!?

■不調の原因は、まさかコレ?

・「排卵日等を知るため。(体温が)他人より低めであることがわかった」(22歳/その他/事務系専門職)

毎朝決まった時間に、決まった様式で計測を続ける基礎体温は、自分の本当の体温を知りやすいものです。低体温はさまざまなトラブルの元! 早めに知ることで、ダメージも最小限に食い止められそうです。

■人によっては、こんなことも!

・「生理日が近い体温のときは下痢をしやすい」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「妊娠したい時期につけていた。眠くなる時期が排卵と関係あることに気づいた」(30歳/ソフトウェア/技術職)

月のリズムが、まさかこんなところにまで関係しているとは……! 合コンや女子会の日程も、基礎体温グラフとにらめっこしながら決めることで、成功率が違ってくるのかもしれませんよ。

女性のカラダからのさまざまなサインを、受け取るための方法が「基礎体温計測」なのかもしれませんね。面倒という気持ちが強くなりがちですが、メリットもたくさん! ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にWebアンケート。有効回答数266件(22歳~34歳の働く女性)

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