お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 働き方

ズル休みに使う仮病の種類は?―1位「風邪」2位「頭痛」

「どうも朝から調子が悪くて……ゲフンゲフン」みたいな連絡を、学校や会社に入れて休んだことはありませんか? しかも本当の病気ではなくて、仮病で。「仮病を使うとき、何て言うか」をアンケートで調べてみました。

【風邪のときに彼に言われた胸キュンワード「俺にうつせ」「ずっとついているからね」】

Q.あなたは、会社、学校を休むために仮病を使ったことはありますか?

はい……259人(37.7%)
いいえ……428人(62.3%)

仮病を使ったことのない人がなんと6割強もいらっしゃいます!
すごいです。皆さん正直なのですね。バカでうそつきの筆者と大違いです。

上記で「はい」と答えた人に「仮病の種類」を聞いたところ、結果は以下のようになりました。

Q.「仮病を使ったことがある」と答えた人に質問です。あなたが使った仮病の種類は何ですか? (複数回答可)

◇仮病に使われる病気Top5

第1位 風邪……189人(73.0%)
第2位 頭痛……83人(32.0%)
第3位 発熱……50人(19.3%)
第4位 生理痛……22人(8.5%)
第5位 胃痛……20人(7.7%)

次点 インフルエンザ……9人(3.5%)
腸炎……9人(3.5%)
片頭痛……5人(1.9%)
胃潰瘍……3人(1.2%)
歯痛……2人(0.8%)
ぎっくり腰……2人(0.8%)
その他(フリー記入)……16人(6.2%)

当然かもしれませんが、第1位は「風邪」でした。第6位のインフルエンザになると「完全に治るまで会社に来るな!」みたいな深刻な事態になりかねず、仮病には向いてないのでしょうね。風邪はいいやすいのでしょう。

「風邪」は「キング オブ 仮病」ですね(笑)。2位の「頭痛」「発熱」も言いやすいですよね。原因が特に分からなくてもいいですし。4位の「生理痛」は女性しか使えません。男性は他の手を考えましょう。

◇上司は仮病を怪しむか!?

次に、仮病を使った際に、上司や先生にあやしまれなかったかを聞いてみました。

Q.「仮病を使ったことがある」と答えた人に質問です。その仮病は、先生や上司からあやしまれませんでしたか?

とてもあやしまれた……4人(1.5%)
少しあやしまれた……20人(7.7%)
ほとんどあやしまれなかった……121人(46.7%)
全くあやしまれなかった……114人(44.0%)

「ほとんどあやしまれなかった」と「全くあやしまれなかった」を足した、「あやしまれなかったセーフ!」な人は計90.7%! 仮病を使ってもほとんど大丈夫なのですね(笑)。

最後に、「とてもあやしまれた」「少しあやしまれた」と答えた人に、どんなふうにあやしまれたのかを聞きました。
回答をご紹介します。

☆「病院に行って、診断書をもらってきて」と言われた。(31歳男性/不動産/専門職)

はい。これはアウトですね。確実にあやしまれています。

☆電話で「親に代われ」と先生に言われたが、仕事で本当にいなかったので、それを言ったがしぶしぶ了解した感じだった。(30歳男性/食品・飲料/技術職)

ばれていたのでしょうねえ。

☆「今まで生理休暇取ったことないでしょう、我慢しろ」と言われた。(28歳女性/金融・証券/事務系専門職)

これはヒドイ上司ですね!

☆学校に行っていたとき、休みたくなることが多く、1年のうちに6回以上も「風邪で休みます」と連絡していた。もう何となくの雰囲気でばれているのが分かった。(23歳男性/小売店/販売職・サービス系)

向こうも分かっていることが分かっていたでしょう(笑)。

☆「で、熱は何度なの?」と上司に聞かれた。(25歳女性/金融・証券/専門職)

あやしまれています!

☆「明日は来れるのか」とか「声は元気そうだね」と言われた。(28歳女性/情報・IT/技術職)

あやしまれています……か? 考え過ぎかもしれませんよ(笑)。

■まとめ

仮病を使っても、ほとんどあやしまれないということが分かりました。もちろん本人申告ですので、実は上司や先生にはモロばれだった、ということもあり得ますが……。
あなたは、どんな仮病を使ったことがありますか?

※マイナビウーマン調べ。(2014年1月にWebアンケート。有効回答数687件。19歳~76歳の社会人男女)

(高橋モータース@dcp)

お役立ち情報[PR]